スカーレットの心のつぶやき
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今朝、夫に今日の私の予定を伝えた。
夫は今日は送別会だとか。
私は午前中は美容院、午後はヴァイオリンのレッスンに行く予定なので
夫にそう伝えた。
夫は笑いながら「へ〜美容院にヴァイオリンですか!」と言った。
今までの私なら、夫の嫌味っぽい言い方に
ちょっと気を悪くするところだった。
でも、私は笑いながら答えることができた。
「妻が美容院やヴァイオリンのレッスンに行くことは、優雅で贅沢に思う
かもしれないけれど、これはみんなあなたのお陰よ。」
「もしも、私がなりふりかまわず一生懸命に働いていたら、あなたは嬉しいかな?」
「私がこうして好きなことが出来るのは、あなたのお陰、あなたの甲斐性があるからよ。」
「私が食べるために身を粉にして働いているということは、言い換えればあなたがそれだけの人だからよ」
「妻が、家族が不自由せずに暮らせることは、あなた自身にとっても幸せで嬉しいことではないかな?」と。
ものは考えようだ。
私がこうして毎日小さいながらも幸せを感じ、贅沢はしないでも、
外で働かずにやっていけるのはあなたの、つまり夫のお陰だ。
それはあなたの甲斐性だと思う。
私はこの自分自身の置かれている立場に感謝している。
私がこうしていられるのは皆あなたのお陰。
本当に°・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°
感謝してるよ。
スカーレット
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