スカーレットの心のつぶやき
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2004年03月25日(木) 考え方

今朝、夫に今日の私の予定を伝えた。

夫は今日は送別会だとか。

私は午前中は美容院、午後はヴァイオリンのレッスンに行く予定なので

夫にそう伝えた。

夫は笑いながら「へ〜美容院にヴァイオリンですか!」と言った。

今までの私なら、夫の嫌味っぽい言い方に

ちょっと気を悪くするところだった。

でも、私は笑いながら答えることができた。

「妻が美容院やヴァイオリンのレッスンに行くことは、優雅で贅沢に思う

かもしれないけれど、これはみんなあなたのお陰よ。」

「もしも、私がなりふりかまわず一生懸命に働いていたら、あなたは嬉しいかな?」

「私がこうして好きなことが出来るのは、あなたのお陰、あなたの甲斐性があるからよ。」

「私が食べるために身を粉にして働いているということは、言い換えればあなたがそれだけの人だからよ」

「妻が、家族が不自由せずに暮らせることは、あなた自身にとっても幸せで嬉しいことではないかな?」と。

ものは考えようだ。

私がこうして毎日小さいながらも幸せを感じ、贅沢はしないでも、

外で働かずにやっていけるのはあなたの、つまり夫のお陰だ。

それはあなたの甲斐性だと思う。

私はこの自分自身の置かれている立場に感謝している。

私がこうしていられるのは皆あなたのお陰。

本当に°・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°

感謝してるよ。


スカーレット