スカーレットの心のつぶやき
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2004年03月12日(金) 気分の浮き沈み

昨日は朝起きると本当に憂鬱な気分だった。

正直言って、私自身にも理解できない気持ち、

何もしたくない、

このまま蒲団をかぶって寝ていたいという気持ちだった。

でも、そうはいかないと思っていつものとおりの生活を送った。

午前中はとても沈んだ気持ちだった。

思いついて絵手紙を描いた。

フリージアがあったので、その黄色の元気に心惹かれた。

考えても仕方ないことは考えるのをよそうと思った。

なるようになれと半ば諦めの気持ちになった。

絵手紙を描いているうちに、何か馬鹿らしくなってきた。

どうしてこんなことで悩む必要があるのか?

私はいつでも私なのだ。

人がどう思おうが私の気持を相手に伝えることが一番だと気づいた。

そして、久しぶりのヴァイオリンのレッスンに行った。

いよいよ3ヶ月目に入り、基本的なことは勿論だが、

綺麗な音色を出す工夫、音を作り出す工夫、

フレーズを考えて歌えるように弾く弾き方、

色々なことは一度には出来ないけれど、

一つずつクリアしていきたいと思った。

レッスンから帰宅するとあれだけ落ち込み憂鬱だった気持ちが

嘘のように消えていた。

私の悪いクセである気持ちの浮き沈みで、

皆に不愉快な気分をさせてしまったことだろう。

でも、こんな私だ。

開き直りの気持ちでいこう。

明るい私も私だし、憂鬱な私も私。

これで良いのだと思う。


スカーレット