スカーレットの心のつぶやき
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2004年01月25日(日) 子供に教えたいこと

「子供に教えるべきこと」についてある本にこう書かれていた。

親が子供に教えることは次に3つだと。

その3つとは、

�^Щ◆屬�早うございます」

��感謝 「有難うございます」

�2実未修蹐─ 峺綮亘�、責任を持つ」である。

�,琉Щ△和梢佑砲垢襪發里任呂覆�、自分のためにするものである。

挨拶は人と人とをつなぐ窓口だ。

だからその窓が閉じていたら、外の新鮮な空気は入ってこない。

挨拶をすることによって、窓は開き幸福がやってくる。

朝の散歩の時に自分から出会う人に「お早う」の言葉を言ってみよう。

10人のうち半分の人は挨拶を返してくれるはずだ。

そしてその中の1人か2人とは仲良くなって、話が出来るようになるかもし

れない。

それは自分が幸せになることだ。

挨拶は幸せを自分自身に運んで来てくれる。

幸せは向こうからくるのではなく、挨拶という心の交流の窓を開くことによ

って自分自身が招き入れるのだ。

�△里△蠅�とうは、感謝の言葉だ。

何にでも、誰にでも有り難いと思う感謝の心の持つことによって、

自分自身の気持ちがとても楽になる。

母が信心している眞の道教会の教えの根本が

この「有難うございます」という感謝の心なのである。

天地のものを粗末にしないことも、有り難いと思えばできることだ。

不満、不平を言わないことも、

自分の周りのことや人に感謝の気持ちで接していれば出てこないはずだ。

どんな時にでも有り難いと思う心、

感謝の心を持っていれば自然に心は幸せになってくる。

人を恨まなくなり、自分自身が満足できる。

�2実未修蹐┐箸いΔ海箸蓮∪嫻い鮖�つときうことに繋がる。

出したらしまう。

借りたら返す。

簡単そうでなかなかできないことだ。

日常の生活の中で、食事の時に座ったイスを元に戻す。

使ったものをきちんと合った所に戻す。

靴を脱いだらきちんとそろえる。

この何でもないことが、人生の中で自分がしたことに責任を持つということ

に繋がるのだ。

私はこの3つは自然に出来るようになった。

娘が小さい頃から教えていることでもある。

今のこの殺伐とした世の中で、人と人との出会いや触れ合いを大切にしたい

と思うなら、
これら3つのことを子供達に教えていこう。

そして私たち大人もこの3つのことを実行していきたいものだ。


スカーレット