スカーレットの心のつぶやき
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2004年01月13日(火) 痛み

この頃よくあるのだけれど、

このお腹というか、胃というか・・

この辺りにとても激しい痛みを覚える。

まるで胃に穴が空いているのではないか?と思う位の痛みだ。

私は正直なところ、病気に関しては神経質ではない。

他のことでは結構神経を使い、心配したり悩んだりするくせに、

事、病気に関しては気にならないのだ。

しかし、これは私自身の病気のことであって、

家族や友人の病気のことはとても気になってしまう。

私が自分の体のことについて心配しないのは、
心配してもどうしようもないということもある。

また、他の人よりも小さい頃から病気に慣れているからかもしれない。

何か重い病気になったとしても、気にならない。

これは決して強がりでもなくやせ我慢でもなく、私の正直な気持だ。

最近よくあるこの胃の痛みも自分の中では別に良いや・・と思う部分がある。

でも、痛みは嫌だ。

痛みがあると他のことに集中できないから。

忘れることができないから。

食事も摂れなくなるから。

人の心と体が切り離せないと思う。

心が元気でも痛みは感じる。

でも、その痛みについて気にするのと気にしないのとの違いがある。

気にしても気にしなくても痛むのは同じだ。

この痛みが消えれば食事もしたいと思える。

ヴァイオリンの練習にも集中できる。

この頃は食べることに気持ちが行かない。

おなかも空かない。

食欲もあまりない。

一食抜いても平気だ。

これは心からくる所謂神経性食欲不振症ではないと思う。

機能的に食欲が出ないのだと思う。

否、そう思っているだけか?

やはりこの間からのあの出来事が尾を引いているのだろうか?

分からない・・

でも痛みは嫌だ。

少し楽になったらヴァイオリンに向かおうと思う。


スカーレット