スカーレットの心のつぶやき
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この頃よくあるのだけれど、
このお腹というか、胃というか・・
この辺りにとても激しい痛みを覚える。
まるで胃に穴が空いているのではないか?と思う位の痛みだ。
私は正直なところ、病気に関しては神経質ではない。
他のことでは結構神経を使い、心配したり悩んだりするくせに、
事、病気に関しては気にならないのだ。
しかし、これは私自身の病気のことであって、
家族や友人の病気のことはとても気になってしまう。
私が自分の体のことについて心配しないのは、 心配してもどうしようもないということもある。
また、他の人よりも小さい頃から病気に慣れているからかもしれない。
何か重い病気になったとしても、気にならない。
これは決して強がりでもなくやせ我慢でもなく、私の正直な気持だ。
最近よくあるこの胃の痛みも自分の中では別に良いや・・と思う部分がある。
でも、痛みは嫌だ。
痛みがあると他のことに集中できないから。
忘れることができないから。
食事も摂れなくなるから。
人の心と体が切り離せないと思う。
心が元気でも痛みは感じる。
でも、その痛みについて気にするのと気にしないのとの違いがある。
気にしても気にしなくても痛むのは同じだ。
この痛みが消えれば食事もしたいと思える。
ヴァイオリンの練習にも集中できる。
この頃は食べることに気持ちが行かない。
おなかも空かない。
食欲もあまりない。
一食抜いても平気だ。
これは心からくる所謂神経性食欲不振症ではないと思う。
機能的に食欲が出ないのだと思う。
否、そう思っているだけか?
やはりこの間からのあの出来事が尾を引いているのだろうか?
分からない・・
でも痛みは嫌だ。
少し楽になったらヴァイオリンに向かおうと思う。
スカーレット
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