スカーレットの心のつぶやき
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2004年01月14日(水) 心は自由

自分自身の行動と心が伴わないことって駄目なことだと思っていた。

ずっと昔から、そう思っていた。

だから思う通りに生きることが出来ればどんなに良いだろうかと思っていた。

でも、最近は行動は行動、心は心だと思えるようになってきた。

心は自由だから。

私の心は誰にも束縛されず自由なんだと思うから。

人を想うことも自由。

人を憎むことも自由。(憎む心なんて今の私には存在しないけれど)

自分の心は心を割り切れるようになった。

少しだけ強くなったのかもしれない。

心に傷を得ると、その傷を治すまでには時間もかかる。

でも、治ったら、癒されたら、その心はとても強くなるように思う。

今までの私の心はいつも何かに縛られているような気がする。

何かをしたいと思っても、制約を感じてしまう。

もっと自分自身の心に素直に、心を自由にすることはできないのだろうか?

我儘かもしれないけれど、もっと自分の気持に正直にしたいと思う。

私の心は自由に泳ぎたいと願っている。

自由に!

自由を求めて!

私を理解してくれるとか理解してくれないとかの問題ではない。

私自身の気持の問題である。

少しは強い自分になりたい。

人へ気を使うことだけの人生には疲れた。

心の自由!

これってやはり我儘なのだろうか?






スカーレット