スカーレットの心のつぶやき
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2004年01月05日(月) 心の中に

今日は2004年の仕事始め。

お正月気分から抜け出して日常の生活に戻る。

なんでも始まりはある。

どんなスタートの仕方でも始まりは嬉しいものだ。

勿論先を見て少しは不安に思うこともあるだろうけれど、

大抵は未来へ向けて明るい気持ちでスタートを切る。

私も後ろばかりみていては仕方ないと思う。

始まりがあったからこそ、終わりを迎えるのが当たり前だと思おう。

人は死に向かって歩いている。

終わりのない無限というものが存在するとすれば、

それは一人一人の心の中に存在するのだと思う。

自分自身の環境や周りの状況が如何に変わろうとも、

心さえ変わらなければ全て変化しないのだ。

心の中に今までずっと思っていることを忘れずに

残し続けることができればそれで良い。

私の周りの状況も日々変化している。

その変化に私自身の心が左右されることなく

私の心の中に大事なものを永遠に存在させ続けてさえいれば良いのだ。

始まりのあの楽しかった思い出は思い出として否定しなければ良い。

何も消す必要なんてない。

一人が心の中で懐かしく思えば良いのだ。

でも、もっと心を強く持とう。

私の心は私だけのものだ。

私が一番楽なように、また幸せになるように、

私が私の心を支配したい。


スカーレット