スカーレットの心のつぶやき
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2003年12月13日(土)

「ああ〜夢でよかった。」

こういう気持ちで朝目覚めることはないだろうか?

夜中に目覚めることはないだろうか?

夢って思ってもみないことをみるときもあれば、

いつも心の片隅にくすぶっていることの時もある。

夢の中で愛しい人に出会えて、それがハッピーだと朝の目覚めのなんと良いものか!

反対に悪夢をみると、うなされて夜中にぱっと飛び起きることだってある。

夢の中まで自分では管理できないからこれが辛いこともある。

フロイトの夢判断ではないが、「何故あんな夢を見たのか?」

自分自身の心を分析したくなる時がある。

色のついた夢は体が悪い時だということも本当かどうかは分からない。

空を飛んでいる夢なんて、ステキに思えるけれど、夢判断の本を見るとあまり良いものではなさそうだ。

寒いと、夜中にトイレに行きたくなってトイレに行くとそこが汚くて使えないなんて、惨めな思いをする夢を見るときもある。

考えたら、楽しかった思い出やワクワクすることの夢が少ないのは何故だろう?

私の気持がネガティブだからかな?

今朝の夢は目覚めて思わず「良かった!」と思わず手を髪に当ててしまった。

今朝の夢は美容院で髪がメチャメチャにされた夢だった。

まさにおばちゃんヘヤーになっていた。

後ろを刈り上げにされ、パーマをきつくきつく当てられ見るも無残な姿だった。

私はこの20年パーマを当てたこともなく、短い髪にしたこともなくいつも同じ髪型にしている。

心の底で変化を望んでいるのだろうか?

自分では気づかないうちにそう思う心があるのかもしれない。

でも、夢でよかった。

目覚めて鏡を見てほっとした。

いつもの私が居た。

私の心は今変化している。

日々変わっていると言っても過言ではない。

そんな私だから、髪型を変える夢をみたのかもしれない。

でも、本当に「夢で良かった!」


スカーレット