スカーレットの心のつぶやき
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2003年11月27日(木) 恋愛依存症

私は今までにどれほどの人たちに想いを寄せただろう?

いつも誰かを想っていないと不安になるのだ。

人を想うことはそれ自体悪いことではないと思う。

でも、私のように人への気持ちが恋愛に変わるのは時に不都合なことがある。

これってもしかして「恋愛依存症」?

一つの恋愛が終わったら、また次の恋愛を求めている。

まるでいつも恋愛をしていないと心が落ち着かず、

何か不安で、何も手に付かず、イライラしてしまう。

まるで「アルコール依存症」だ。

父が昔禁煙していた時、何かとてもいらだっていた。

ちょっとしたことで腹を立て家族に当り散らしていた。

お正月に旅行に行ったときもそんなことがあった。

お正月を機会に思い切って禁煙すると決めたのだと思うが

周りに居る私達に当たるなら、禁煙なんてやめて

お好きなように!と思ったものだ。

今回の私が同じだ。

何かイライラする。

あれほど心を元気にと思ってそれなりに頑張ってきた。

でも、やはり駄目だった。

この一ヶ月あまりの私がおかしかったのだ。

これで本来の私に戻れたのかもしれない。

だから、これでよかったのだと思う。

恋愛に依存する生き方を肯定するつもりはない。

でも、私はいつも誰かに想われていたい、誰かを想っていたい。

それが実現するかどうかは分からない。

只、私の中のもう一人が「恋愛をしたい」と叫んでいる。

この恋愛依存はあの19歳の失恋が原点になっている。

もしかして私は心の病気になったのだろうか?

あの19歳の時に発症して長く患った心の病気。

もう二度と経験することはないと思っていたのに・・・

この気持ちはどうしようもないのだ。

自分が「恋愛なんてどうでも良いや」と思えた時には治るのかもしれない。

でも、それまでは私は誰かにいつも恋していたい。

それが世の中の不道徳だと言われても良い。

私は私の心に素直になりたい。

恋愛依存症だと言われても良い。

それが私の選んだ道なら・・・


スカーレット