スカーレットの心のつぶやき
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この地球以外に、
人間以外の生物は存在しないのか?
もしも地球のような星に今こうして悩んだり苦しんだり 笑ったりしながら
生きているものが居るのなら?
もしもそうなら
私はその星へ行きたい。
私の今のこの存在を消したい。
今直ぐに消したい。
自分を無くすことはすなわち家族を無くす事だ。
家族っていう重たい存在は私には要らない。
私は私。
何者でもない。
私は何でこんなに悩まないといけないのか?
もっと笑って過ごせる世界があるなら
私は今直ぐにでも行きたい。
今私の周りは八方塞状態だ。
何所へも行けず、
こうして今の状態の中でもがくしかないのか?
私は何で生きているのだろう?
私の存在って何だろう?
私が居なくなっても悲しむ人っているのだろうか?
母と父たったこの2人しか居ないのではないか?
高齢の両親を悲しませることは、
いくら我儘な私でもしたくない。
今はそう思う。
でも、
いつかこの気持ちさえも持てなくなるときが来るに違いない。
それはもうそこまで来ているような気がする。
私の心は極限状態。
まるで空気をいっぱい詰め込みすぎた風船のよう。
何か先の尖ったもので一突きすれば
大きな音と共に形をなくすだ。
昔あった風船取りゲームのように
針の付いた汽車がもうそこまで来ているような気がする。
スカーレット
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