スカーレットの心のつぶやき
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今の私の心を色にすると何色だろう?
黒でもない、でも暗い色であることは確かだ。
ブルーな気持なんて言葉があるけれど、ブルーよりはグレーにちかい深いブルーのような気がする。
あれほど人の言葉に左右されないようにしようと思いながらも、 やはり私の周りの人の言葉で一喜一憂している私が居る。
情けないし、何だか馬鹿らしいとは思うけれど、気持と頭は分離されているような気がするのだ。
何でだろう?
私の心は私のものなのに。
誰のものでもないのだから、私以外の人の言葉や行動に私が振り回されることはないのだ。
だから、もっと自由に心を遊ばせたいと思う。
心は白紙、
心は無限、
心は自由
これこそ自分自身の人生を歩ける基本だと思う。
心は私が決めるもの。
色も私が塗るものだ。
白にするか黒にするか
また明るい色に塗り上げるか?
皆
私は決めるもの。
無理はしたくない。
自然に任せて生きていこう。
夜中に書いたはじめのつぶやきの色が今は少しだけ明るくなっている。
グレーに近い黒からほんのちょっとだけ明るくベージュ色になった気分。
私は元気。
私は大丈夫。
そう、
私の心は黄色に近くなっているのかもしれない。
スカーレット
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