スカーレットの心のつぶやき
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2003年11月05日(水) 心と体

心が元気だと良いと思っていた。

いくら、体が病気でも心さえ元気で居れば大丈夫だと思っていた。
でも、
でも、
この2週間、私の心は揺れていた。

風邪をひいた。

その風邪によって、体は不調だった。

でも、心は元気で居たいと思っていたから、「心は元気!」だと言い聞かせていた。

でも、熱が出てそれでも寝込まずに頑張って、城川へ母たちを連れて行ったり、娘の行きたいところへ連れて行った。

そして、心が元気なら風邪も治ると信じていた。

でも日曜日に遂にダウンした。

何もする気がしなかった。

入院したいとさえ思った。

でも寝るわけにもいかず、毎日主婦の仕事をこなし続けた。

体は悲鳴を上げていたのかもしれない。

私自身で気づいていたけれど、無理に元気でいようと思っていた。

そして、今日私の心臓の病院へ行って、先生に話した。

話すことで、それまで無理に元気さを装っていた私が本当の私に戻ったのかもしれない。

風邪の治る時期になっていたのかもしれないが、病院から帰りながら自分の体が元に戻って行っている気がしてきたのだ。

そして不思議なことに体が元気になろうとすると、またこうして自分の世界が欲しくなった。

HPは閉じた手前、皆には内緒の私の世界だ。

私の自由な心を書いていきたい。


スカーレット