スカーレットの心のつぶやき
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2003年10月14日(火) 病は気から

昔から「病は気から」という言葉がある。

確かにそうだと思う。

病と病気は違うように思う。

病気は「気持でああだこうだと心配し、自分の体を悪くする」ものではないかと思う。

気持を元気に、またいらぬ心配をしないでいれば、病は逃げていくと思う。

一昨日の膝の痛みが消えた。

あれほど足の屈伸が困難で痛みもひどかったのに、何故か昨日の朝起きてみると治っていたのだ。

元々、治るはずのものだったのかもしれない。

今までの私と違って、全く心配しなかったからかもしれない。

夫にもらって貼った湿布のお陰なのかもしれない。

夫からもらったときに私は心からの「有難う」の言葉を言った。

何となく照れくさくて言えない「有難う」の言葉。

この言葉を何の抵抗もなく素直に口にすることが出来るようになった。

今こうして生きていることへの感謝、

私が外で働くことなく生活できる幸せ、

そんな私の小さな幸せに対して嬉しいと素直に喜ぶことができるようになった。

もっと前からこうだと今までの病も私から逃げて行っていたかもしれない。

私は気づかないうちに自分自身の心の醜さに気づかず、回りの人への不満や
愚痴や怒りなど、本当に情けない気持でいっぱいの人間だったような気がする。

いくら体は痛みや辛さがあったとしても、心まで痛める理由はない。

心は元気で居られたはずだ。

今の私の体調も良いとは言えない状態だ。

でも、体の調子と心の調子は違う。

心は元気!

だから、痛みも逃げていくだろう。

病気は自分自身が作るものだ。

心を元気に積極的に前を向いて歩いていこう。

きっとそのうち今の私の口の中の痛みや喉の違和感も消えると思う。

病院へ行こうと思っていたが、もう少し様子を見てみようと思っている。


スカーレット