スカーレットの心のつぶやき
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2003年10月15日(水) 励み

昨日は良い日だった。

この頃は嫌なことがない。

これも私がちょっとだけ考え方をかえたお陰かなと思う。

来月に私と仲間達4人の絵手紙展が開催される。

今までは銀行のロビーを借りてしていたが、
今回は県の施設を借りての展示だ。

銀行の方が人の目に付く機会は多いと思うけれど、
センターを借りての展覧会も何だか楽しみだ。

でも、そのセンターの展示場所が今ひとつらしい。

借りるのだから文句は言えない。

貼る場所にも押しピンも両面テープも駄目とか。

何か良い方法を考えないといけない。

先月の末に姉からこの展覧会のための宿題をもらった。

私は葉書より大きな作品を描いたことがなかったので、少し戸惑いもあった。

でも、宿題を抱えたままは嫌なのである日描いてしまった。

昨日仲間から電話で、私の作品に感動したという嬉しい言葉をもらった。

そんなことは思ってもなかっただけに嬉しかった。

私が絵手紙を描くときは、本当に何かこころを動かされて描きたい!と
思う気持のときだ。

頭の中に描きたいものと言葉が浮かぶ。

そんな時は忙しくても道具を出し描き始める。

描きたくないとき、描くものがないとき、言葉も浮かばないときには描かないようにしている。

私が心を動かされて描くときはその感動や気持が相手に伝わると思う。

昨日の言葉もそうだった。

「感激した、心に訴えてくるものを感じた」と言われたのは本当に嬉しい。

こんな嬉しい言葉をもらうから、また描こうと言う気持が出てくる。

励みになるのだ。

絵手紙でお互いに元気を与え与えられ、励まし合っていく。

これがこうして絵手紙の交換をしている一番の意義だ。

さあ、今日もいい日にしたい。

心の感動、元気を少しでも感じる日にしたい。


スカーレット