スカーレットの心のつぶやき
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2003年09月28日(日) 生きるということ

人が生きるということそれは楽しいことだけではない。

辛いこと、悲しいことの連続かもしれない。

でも、誰かとの出会いを大切にして人を思う優しさと真心を大事にして生きてゆくことが大事だと思う。

そして、誰かと悲しみを分けない喜びを共に喜ぶことができたらどんなに良いだろう。

人はどうして一人で生きていけないのかと思うときがある。

何故結婚しないといけないのだろう?と思うときもある。

そしていつも思うことは、人は弱い存在だということ。

いくら表面上では強くしっかりとして生きて行っているように見えても
一人になったときに淋しさを感じるからかもしれない。

そしてそんな時こそ、人生の伴侶が必要になるのだろうと思う。

辛いことや悲しいことを分けあって半分に、
嬉しいことや喜びは話すことによって2倍になる。

だからこそ、人は生きていけるのだ。

お互いに支えあって生きていく人生は何者にも変えがたいものだと思う。

でも、いつも順風が吹くとは限らない。

時には逆風に引き戻されながらも前へ進むことが必要な時があるだろう。

でも人は命のある限りいきなければならないのなら、流されるのもよし、
また逆行しない限り回り道をしながらでも前に進んでいきたいと思う。

私の今までの人生にも辛く悲しいことは数多くあった。

そして自らの命さえ投げ出さなければならないときもあった。

でも今私はこうして生きている。

泣いたり笑ったりしながら生きている。

生きていけるというこの素晴らしいことに感謝しよう。

そして共に生きる人の居ることの有り難さに感謝しよう。

夫婦は合わせ鏡と言うけれど、私だけでなく夫の幸せは私の幸せだと思える人生にしたい。

残りの人生を有意義なものにしたい。

後悔の残る人生にはしたくない。


スカーレット