スカーレットの心のつぶやき
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2003年09月26日(金) 綺麗で居たい

人は特に女性はいつまで経っても綺麗で居たいと思うのは当たり前。

そのためにお金も努力もいとわないと思っている人だっているはずだ。

私の母は82歳、親せきの叔母は88歳だ。

でも二人共とてもお洒落で美しい。

年を取るに連れて顔かたちの美しさは少しずつ失われていく。

叔母も母も若い頃はとても美人だったらしい。

誰でもそうだが、年を取ってくると嫌でもしわやしみができてくる。

なんとかしてそのしわやしみを出来ないように、
また出来てしまったのは仕方ないけれど、
これ以上は増やしたくないと思うはずだ。

しかし、多くの老人は諦めてしまうのか、化粧もせず、髪は白髪のまま、
服装もおばあさんという感じのものを着て、歩き方も老人そのものになっている。

「人のふり見て我がふり直せ」と言う言葉もあるように、
私は年を取っても母たちのようにいつも綺麗にしていたいと思う。

綺麗にするというのは高価なもので身を飾るというのではない。

勿論綺麗で居る為には、多少のお金は余分に要るだろう。

髪を綺麗にしたければ小まめな白髪染めやパーマやカットのために美容院へ行く回数も増えるだろう。

そしてそれだけお金もかかる。

化粧にしてもするしないでは費用は倍半分違ってくる。

でも、私は髪と化粧は最低の条件だと思うから、
いくら年を取ってもそのための費用は惜しみたくない。

着るものも、別に高価でブランドものを着るのではなくて、
色や形のいいものをセンスよく着こなせればそれが一番だと思う。

けばけばしい色ではなく、落ち着いて似合う色のものを着たいと思う。

今日は2ヶ月に1回の美容院の日だ。

頭のてっぺんに短く出てきた白髪を染め、少しだけカットをしてすっきりと綺麗になってこよう。


スカーレット