スカーレットの心のつぶやき
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一昨日姉から今度11月に開催される私達仲間4人の絵手紙展のための 宿題をもらった。
絵手紙展は今までも数回してきたが、 お互いに行き来している葉書を展示していたので、 新たに何かを描かなければいけないことはなかった。
でも、今回は今までとはちょっと違う趣向にするようだ。
そのために大きな和紙を2枚、扇形の紙を3枚、 そして色紙の額とその中に入れる四角い色紙を1枚、 計6枚の宿題をもらったのだ。
私はいつも葉書に描いていて大きな紙には描いたことがない。
だからもらったときは心が少し重くなったことは確かだ。
まるで作家が出版社に原稿を頼まれて その締め切りもいついつと決っていて書かなければいけないという 何か追い立てられる気持になるのと同じ気持になった。
程度の差こをあれ、同じ気持ではないだろうか?
そんなに負担に思うならやめれば良いと思うのだが、 これが好きなものだから直ぐには断れないのだ。
でも、その6枚に宿題を目の前にして、大きなため息をついたことは本当だ。
考えていても駄目だと気を取り直し、早速描くことにした。
まず、大きな紙に私の好きなコスモスを描き、 その言葉として以前にコスモス祭りの時に 俳句コーナーで入選した時の句を思い出して添えた。
花を一輪描いても面白くないと思ったので コスモス祭りの時に写したコスモス畑の写真を見ながら描いた。
もう一枚は私の31文字の詩から一つを選び、絵は秋の風物を描いた。
秋がテーマなので、秋の花や果物や野菜を描けば良いらしい。
だから残る扇形の紙にいがぐりと、彼岸花を描いた。
一度に描くと疲れるのでそこまでにした。
残りの扇形の紙1枚には果物を描こうと思っている。
秋の風景も良いなあと思うのでどこかへ行って 秋の風景を写してきてそれを描いてみようとも思う。
締め切りにはまだまだ日があるので、もう少し色んなものを見てから 考えようかと思っている。
スカーレット
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