スカーレットの心のつぶやき
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| 2003年09月23日(火) |
全国「かまぼこ板の絵」展覧会 |
今日は高校時代からの親友と、城川町にある「ギャラリーしろかわ」へ 「全国かまぼこ板の絵展覧会」を見に行く。
全国、否、世界中から集まったかまぼこ板の絵がギャラリーいっぱいに 貼られている。
今年も7月20日から始まって、11月23日まで開催されている。
全国から1万3000点あまりの作品が集まったそうだ。
私は昨年に続いて2回目の出品だ。
今年は作品に赤丸がついているそうなので楽しみだ。
また「小さなこころの天使」に会えるのが嬉しい。
帰ってから続きを書こう。
行ってきます。
朝7時半に出て8時45分に着いた。
まだ早すぎたので外で友人と写真を撮る。
この庭がまた良いのだ、まるで京都のお寺かどこかに行っているような 気分になる日本庭園なのだ。
まだ早かったので人も少なく、本当にゆっくりと一枚一枚を見ることができた。
この展覧会は興味のない人にとっては惨い経験になるかもしれないと思うほど、たくさんの絵を見ることは疲れることだ。
でも、私はこれら一枚一枚に作り手の心がこもっていると思うので丁寧に見て行った。
自分のを見つけたときの嬉しさは言葉に出来ないくらいのものだ。
勿論大賞や入賞作品の足元には及ばないけれど、私の幸せへの願いを込めて 描いたものだ。
姉の描いた花の絵も見つかった。
娘の描いた外国の田舎の風景を探すのが大変で時間も掛かったけれど 見つけることが出来て良かった。
この展覧会も段々と知名度が高くなっているようで、全国から集まってきている。
年齢も0歳から90歳までと幅広く、作品が皆展示されると言う点が人気なのだと思う。
来年もまた出品しようと思う。
スカーレット
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