スカーレットの心のつぶやき
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| 2003年09月13日(土) |
捨てる神ありゃ拾う神あり |
たった1時間足らずの間にこんなにも幸不幸が変わることがあるんだなあと今日はつくづく思った。
まるで、医者から癌の宣告を受けて気落ちしていたら、 「あれは間違いだった」と言われて大喜びをしているみたいだった。
まさに、地獄から天国へと言う感じだった。
今週の火曜日に追突事故に遭い、車を修理に出している間の代車としてレンタカーを借りていた。
勿論私には負担するものは全くなかった。
借りるときに約束事を書いている紙を読んでいたので、 もしも借りている車が事故に会って損傷した場合の 私である借主の責任事項については分かっていた。
どんな場合も、例えば私には過失がなく、 当て逃げされた場合でも警察へ通報しなければいならないし、 レンタル会社にも連絡をしなければならないと書かれてあった。
そしてもしそれが行われない場合は 借りて乗っている人が全額負担しなければならないとも書いていた。
補償金として最低2万円を支払う義務もあると書かれていた。
そんなことはないだろうと思っていたことは確かだ。
そして細心の注意をして走らせていた。
なるべくは乗らないようにしようと思っていたのも確かだ。
それが昨日の夕方絵手紙をポストに投函しようと郵便局へ行った時のこと、 車を止めて投函し、エンジンをかけたとき、 私の車の横に止めていた自転車が何かの拍子に倒れてきて、 私の借りている車の前のバンパーに当たったのだ。
慌てて下りて見てみると、少し傷がついていた。
その自転車の持ち主が郵便局から出てきたので、 私が事情を話すと「僕は悪くない、だからそんなことを言われても責任はない」と言った。
確かに人が自転車の側に居たのではなくて、その人にはなんの責任はないと思った。
でももっとちゃんと停めていてくれたら倒れることはなかったはずだ。
私がそう言ってもその人は自転車に乗って去っていった。
帰宅してレンタル会社に電話をすると、警察に行って事故証明を作ってもらった上での話しだと言われた。
そして警察署へ行って事情を話して「事故証明書」を作成してもらえることになった。
レンタル会社へ連絡して、補償金額のことについて話していると、 レンタル会社の人が「今回は特別なことだから、補償金は良いですよ」と言ってくれたのだ。
さっきまでは補償金の2万円を支払う覚悟ができていたので、 それを払う必要がないということになったことは最高にハッピーなことだった。
本当に嬉しかった。
さっきまでは気落ちして何もする気にもならないので夕食の仕上げもせずに ぼっーとしていた。
でも私には何も負担することがないと言われて嬉しかった。
まさに地獄に仏と言う感じがした。
5月からの2回も追突事故、そして今日のアクシデントと、 私は今年は年周りが悪いのかな?と思ったほどだった。
メル友に話すと「れが二度あることは三度あるの三度目よ。」と言ってくれた。
本当にそうかもしれない。
大きなことでなくて良かったと神様に心から感謝している。
それにしても大変な日だった。
ああ〜しんど。
スカーレット
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