スカーレットの心のつぶやき
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2003年09月10日(水) 二度あることは三度ある

昨日は日は仏滅だったのか?

それとも先負だったのかな?

ああ〜〜私は本当についてないな。

なんとまた、この前と同じように赤信号で停止している車の最後列で
停車していた私の車に単車がぶつかってきたのだ。

前は車、今度は単車の違いはあるけれど、何で!!また!!という気持だ。

私は今まで自分に過失のある事故はしたことがなかった。

この前の追突事故も私には何も悪いところはないとの警察の判断だった。

そりゃそうよ!

だって赤信号で止まっていたんだから。

今度もそう。

だから100%相手の過失になった。

今日は母を後部座席に乗せていた。

もしも単車でなくて車だったら?と思うとぞっとする。

もしも母に首や腰の怪我があったら可哀想でたまらないから、今回は不幸中の幸いだと思わなければならないだろう。

それにしても相手の女性の不注意には参った。

頭が痛くて下を向いていて前を見た途端に私の車があったと言った。

「しっかりしてよ!前を見て運転してよ!」と言いたい。

その時偶然にも交通課の刑事さんがその女性の後からやはり大きな単車で走っていた。

その刑事さんは女性の運転に何か不安を感じていたらしい。

信号無視、方向指示器を出さないでの左折もしていたらしい。

この2つの交通違反をした運転しているのでわざと後ろついて走っていたという。

そしてこの事故だった。

刑事さんは女性に注意をした後、警察へ電話してくれた。

かけつけて事故処理の警官にいきさつを証言してくれた。

勿論その刑事さんが居なくても私は正しい事故状況を話すつもりだった。

でも今回は私が何も言わなくても刑事さんの証言で女性に過失があることが判明したのだ。

女性は胸や手足を打っていたみたいだし、私もショックで不整脈が出て大変だった。

刑事さんは去っていく前に私に、明日心臓の病院へ行ってちゃんと診察してもらってくださいと言ってくれた。

今日は私の心臓の診察の予約の日だ。

先日来起きている不整脈のことを言おうと思っていたので、ちょうど良かった。

考えたら今回で二度目の追突事故だ。

「二度あることは三度ある」の言葉どおりにならないように、今後も気をつけて運転しようと思う。


スカーレット