スカーレットの心のつぶやき
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2003年09月08日(月) 不整脈

今朝早く起きて外へ出てみると、何となく秋めいた涼しい風が吹いていたのに、太陽が出て上がっていくに連れて段々と暑くなってきた。

今日は娘が運動会の朝練で早くに家を出たので、
その後掃除や洗濯や食事作りという普段の家事を済ませ座ったところだ。

掃除をしていると顔から汗がぽたりぽたりと落ちてきて、化粧も崩れて来る。

本当は化粧などしないで汗をいっぱいかいた後
冷たい水でブルブルと洗いたいのだが、
日焼け防止のため起きたら直ぐに化粧をするのでそういうわけにもいかず、崩れたところだけ上からファンデーションを叩き込んで済ませた。

昨日は娘のお付き合いで買い物に出て数時間街をぶらぶらしていたので本当に疲れた。

前に不整脈がひどくなって24時間ホルダーを装着して検査したことがあり、
その結果一日に200回以上起きているということで薬をもらって飲んでいる。

少し落ち着いていたので、安心していたがまた最近不整脈がひどくなった。

特に夜寝ようとベッドに横になるとひどくなる。

昼間も同じように起きているのかもしれないけれど、
夜横になると自分の心臓の人工弁のカチカチという音が耳につくことがある。

そして不整脈が起きていると今にも心臓が止まりそうに思えて、
知らず知らす胸の上に掌を置いてかばっている私が居る。

今度の水曜日が診察の予約日なので、先生に話してみようと思っている。

それにしても、私はやはり元気な人と同じことはできないのだろうか?

自分では元気だと思っているのだが、何か行事ごとが続いたり心配することがあったりすると直ぐにダウンしてしまう。

情けないな・・と思う。

でも、母に言わせると私は寝込むことなく家事や育児ができるだけで「御の字」だそうだ。

確かに私が寝込むと自分の家のことだけでなく、母の家も大変になる。

父も母も今は元気で二人で暮らしているが、
なにぶん車がないので、遠出や重い荷物のある買い物は私が車で一緒に行っている。

だから、私が寝込んで動けなくなると
私の家のことも母の用事も出来なくなるので
充分に気をつけて寝込まないようにしないといけないと思う。

今年の夏は初めごろは涼しかったので、
「今年の夏は嬉しいな」と思っていた。

でも、9月に入ってからずっと真夏のような暑さが続き
毎日毎日33度を越している。

元気な人でもかなりしんどいと言うのを聞くから、
私のように暑さの苦手なものにとっては
酷暑と言っても言い過ぎではないのだ。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるけれど、
さて秋のお彼岸の頃にはこの暑さも少しは楽になっているのだろうか?

道端に毎年秋の彼岸に咲く「ヒガンバナ」もこの暑さでは咲く時期を間違えてしまいそうだ。

早く秋になってほしいと思う毎日である。

今夜も不整脈に悩まされるのだろうか?


スカーレット