| 2003年04月06日(日) |
●阪神5ー6ヤクルト 大阪ドーム |
今、二軍にいる投手達は、今日の試合を観てどう感じただろう。 草野球でもやらないようなボークを犯した下柳や、 OP戦から全く結果が出ないのに使われ、打たれ続ける金澤の事を。。 ジョージの逆転2点本塁打が出た直後に、吉野或いはウィリアムスという選択もあった。 それをせずに続投させた事自体を、批判するつもりはない。 むしろ地に足をつけて戦っているという感じがして、余裕のあるチームになったなと感じる。 だが選手登録に関しては、フェアにやらないと不満が出て、雰囲気が悪くなってしまう。 という訳で、冒頭のような事を思ったのさ。
今日負けただけで、阪神の印象が変わる訳ではない。 ヤクルトは必死で一つ取りにきた。 継投や代打策を見ても、阪神とは対照的で、全く余裕がない事が判る。 しかし、たった一つの星でも大切にしないと、後々後悔する事になり兼ねない。 もし1ゲーム差で優勝を逃したりするとね。。 通常ならば、全て2勝1敗で来たのだから、十分とするべきだが、 対ヤクルトの事を考えると、一気に地獄へ堕として欲しかったと思う。 弱っているチーム状態なのだから、3タテは可能だったはずだ。 昨年も同じような事があったから、余計にそう思うのだ。 叩ける時に、とことんまでいっておかないとね。
下柳・谷中・金澤は、2回結果が出なかった。 競争が厳しいと言われた中で選ばれたのだから、この結果ならば、誰かを落とすべきである。 特に金澤は、一軍で投げれる状態ではないと考える。 1点もやれない場面で、ド真ん中のオンパレードだ。 中日や讀賣相手なら、5点ぐらい取られてたんじゃないか?? 是非ご検討下さいな。
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