| 2003年04月05日(土) |
○阪神12-5ヤクルト 大阪ドーム |
今日のヒーローは、表で濱中、裏で金本でしょ。 2本塁打に1適時打の濱中は、4番としての仕事をした。 ファンを喜ばせるには、十分過ぎる活躍だった。 その陰に、金本の存在がある。 初回は先制犠飛を放てば、ニ打席目には、二塁走者を進める一ゴロという大きな仕事をした。 しかもサラリとやってのけるから、真のプロだなと感じる。 円熟味・・・そういう言葉が自然に出てくるよ。 カッコいいな。 この流れがあるからこそ、大量点が取れるんだよね。
話を濱中に戻すと、2本の本塁打はどちらも完璧だ。 あれを見せられると、相手も怖がる。 ただ適時打の方は、誉められないな。 特にカウント1ー3からの低めの球は、振ってはいけない。 あれを振っていると、相手バッテリーに、怖さはあっても責め手はあると思われる。 一死3塁のあのケースは、内野ゴロか三振を狙ってくる場面だ。 追い込まれるまでは、ベルトから上だけを待っていればいい。 尤も濱中としては、低めの変化球を読み切って打ちにいったのかもしれないが。。 この辺が、起用なだけに厄介なとこではある。 外に逃げる球を、右に打てる技術があるからね。 それと古田のリードを考え過ぎる面が、まだ払拭出来ていないのかもしれない。 ドシっと構えましょうや。 それだけで怖さは増すはずだから。。
中村泰は、ショックだったな。。 高校の時もそうだった。 大試合では、先頭打者に死球を与えて自滅するパターンやねん。 本人もその事が頭に過ったのではないだろうか。。 あの潰れ方は、そんな感じがする。 せっかくここまでプロの階段を登ってきたんやから、今度は踏ん張らなアカンぞ。 郡高魂を見せてくれ!!
ところで明日は誰がスターターなんだ?? 下柳かな。。 そうだとすると、6人目の先発は10日に登場するのかな?? 11日の讀賣は、井川でしょ?? 誰を使うか迷う余裕があるな(笑)
今日で、ヤクルトとは、立場が逆転しましたな。 選手は、もう飲んでかかってますよ(笑) 長年の恨みは、こんなもんで消えへんで。 明日もいってもうて、3タテやったれ!!
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