| 2003年04月08日(火) |
●阪神4−6中日 阪神甲子園球場 |
甲子園開幕戦。 昼過ぎまで、バケツをひっくり返したような状態の強い雨が降っていた。 西宮市民優待券も含めて、37000枚の前売り券が売れていたとの事なので、 雨さえ止めば、絶対やると信じていた。 しかし改めて、甲子園は水捌けがいい球場だなと感じた。 やはり日本一の球場だ。
さて試合だが・・。 藪が後半に打たれたとか、追い付いても延長で負けたとか、、 これだけを挙げれば、去年までと何ら変わりないという事になるが。。 敢えて言うまでもなく、濱中の同点3点本塁打には驚愕した。 あの場面、4番打者としての存在を示すには、本塁打しかないという状況だった。 そこで、本当に打ってしまうのだから恐れ入る。 待望久しい、真の意味での「右の大砲」の誕生である。 しかし印象としては、右手一本で運んだ感じだ。 ライトから観てると、崩されたようにしか見えなかった。 それがあそこまで飛ぶんだから、すごいよね。 濱中の一人舞台に酔ったが、それを醒まされて帰宅する破目に。。 バルデス・クルーズといった元阪神勢に、主役を渡さなかった事だけが救いだ。
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