3/28の13時過ぎに新大阪から新幹線に乗って、いざ開幕の地:横浜へ向かった。 私のすぐ後ろの席に、メガホンを持った子供連れが座っていた。 やっぱ大阪から行く人もいるんだな等と思って、少し笑ってしまった。 かく言う私もその一人なのだが・・(笑) その後ろの席のお母さんの携帯が鳴った。 着メロは六甲颪である。 どこかのサイトからダウンロードしたのだろう。 間違いなく、私の作った着メロの方がカッコいい(笑) 今の私のメインは、赤星newテーマである。 ちょっと聴かせて自慢したい気もしたが、新幹線の車内ではマナーモードが原則であるので、出来なかった。 そんなこんなで新横浜に着いて下車すると、けっこうメガホンを抱えた人がいた。 「やっぱ阪神ファンはすげぇや」改めてそう思った。 そして高鳴る胸を抑えながら関内で降り、 横浜スタジアムの横を通過して、宿泊先の横浜ガーデンホテルにチェックインした。 球場まで徒歩2分ほどの好立地である。 予約してくれた人に感謝しながら、いざ球場へ!! いつも思うのだが、スタンドの入口付近から広がるスタジアムのパノラマを見る瞬間は最高である。 着いたら、とりあえずビールでしょ??(笑) 球場で飲むビールは格別だ。 まだ少し寒いけどね。。 そんなこんなで先発発表のセレモニーに。 いつもと違って、TBSのアナウンサーが司会をして、先発メンバーを読み上げる。 開幕ならではの事で、いつもと違っていいのだが、やはり私はウグイス嬢の先発発表が好きだ、 一人ずつ読み上げる間が好きだし、その間にメガホンを打ち鳴らすのも楽しいのだ。 そして一番から順番にHMを歌うのも、最高に楽しい。 この日は3番金本のところで、国歌斉唱に遮られた。 昨年と違い、今年は応援団も自粛したようだ。 星野監督も批判したからかな。。 試合内容については、昨日まででアップしたので割愛しよう。 敗戦の後は集会もないので、そのまま関内で食事して、ホテルに戻った。 まだ夜は冷えるので、ナンバージャージにウィンドブレーカーを身に纏っていた。
二日目は、より冷えていた。 初日に続いて、内野Aを取っていたが、立ち見のところがガラガラだったので、そこに移動した。 正に貸し切り状態である。 最後尾でギャーギャー騒ぐのもまた一興だ。 ネット裏の最上段には、MBS(TBSと共通なのかな??)の特設放送席があった。 92年に優勝を逃し、あの松井をドラフトで外した中村勝弘と松村がいた。 けっこう人が群がっていたが、どうでもよかったので、すぐその場を去った(笑) (松村は好きなんだけどね・・。中村が大嫌いなんだ。。) 試合中は、勝手に大騒ぎして楽しんでいた。 関東は熱心なファンが多いが、面白いオヤジが少ないので、自分等で勝手に騒ぐのがいい。 そして試合後は、集会へ参加。 横浜はスペースがあるので、大規模な集会があって良い。 甲子園の周りでラッパ吹いて集会するなんて、とても考えられない。 これが横浜の特権である。 この日の宿泊先は、伊勢崎町のホテルだ。 イセザキモールの洋食屋で食事をした。 同士がいたが、イケてない風の奴等だったので、会話する事もなく食事に集中した(笑) 店にはベイの球団旗等が飾られていたが、ナンバージャージのまま入店させていただいた。 阪神ファンだからといって、店の人は特に愛想が悪い等といった事はなかった(笑) 食事は、美味しかった。
三日目は、イセザキモールから少し逸れた、萎びた中華屋で昼食を摂った。 店の中はド演歌バリバリだった。 うだつの上がらない風のオヤジが、昼間からビールを飲んでいる。 こういう店もなかなか趣がある。 横浜という街は、色んな顔を持っているものだ。 そういう雰囲気を楽しみながら、いざ球場へ。 この日は天気が良く、最高の野球日和だった。 という事で、今日はウィンドブレーカーを脱いで観戦だ。 3戦目にして、ようやくレフト指定へ。 やっぱ外野だよね。 ここで私は、横浜で初めて汚点を残してしまった。。 禁止のジェット風船を飛ばしてしまったのだ。 この日記でも批判した事があるのに、、、私とした事が。。。 東京○田会(これならひとつに特定出来ないからいいでしょ?(笑))の人が、 「どうぞ」って風船をくれたんだ。 もらって飛ばさないのも悪いかな??とか思ってしまったんだ。 しかも今流行りの「トラッキージェット風船」だったし。。←言い訳(^^; まあそういう事もあったりして、3連戦勝ち越して集会へ。 外野からは近いので、いい場所をキープして集会に参加した。 私は関西人なので、部分的に受け入れられないものもあるから、取捨選択して同調する事にしている。 共鳴し得る部分には思い切り入っていき、そうではない事に関しては入らない。 阪神タイガースを応援する気持ちはひとつでも、違う部分はあるものだ。 でもそれを否定するつもりはない。 関東と関西の違いだけではなく、 阪神ファンほどの数になれば、全てが同じベクトルに向く事なんてあり得ないものだ。 楽しい部分だけを採り入れていけば、お互い虎党という事で解り合えて打ち溶け合える。 それでいいんだ。 目指すものは同じもの。 18年振りの優勝だ。 この事に偽りはない。
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