| 2003年04月01日(火) |
○阪神10-5広島 広島市民球場 |
横浜では、矢野・藤本が打って勝ってきた。 これに金本・濱中と来れば、大勝は当り前だ。 金本の存在は、思っていたよりも大きい。 粘って粘って四球を選んだ場面なんか、その典型である。 そして濱中が、眠りから覚める。 真打ちは後から登場ってやつか。 二本目の中堅返しで、完全復活したと言えるだろう。
藤本も大事な場面で、お決まりの失策を演じたが、バットで取り返す辺りが昨年とは違う。 好守備を連発した秀太との三遊間には、火花が散っているように見える。
まだまだミスは出るものの、相手のミスを確実に点に結び付ける強さが備わってきた。 相手が自滅するのも、阪神がプレッシャーをかけれるチームになってきたんだ。
ポートは満塁の場面で、少し単調になったが、ガッツ溢れる投球がよい。 日増しに雰囲気が備わってくる。
谷中が最悪だったが。。 大量リードの場面で四球連発では、先発・抑え共に務まらない。
そうそう、赤星に触れておかなければ。。 9回、先頭であわや本塁打という三塁打で、勝利を決めるビッグイニングのきっかけを作った。 押し返してきて、小山田まで出してきた広島に、強烈なパンチを食らわせた。 今季に取り組んでいる、必要な時の長打が出た。
確実に阪神はレベルアップしてきている。 満足や^^
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