Let's Go!! Tigers

2003年03月30日(日) ○阪神5ー3横浜 横浜スタジアム

拾った勝利。
でも勝てる事に越した事はない。
井川で初戦を落としながら勝ち越した事は、評価に値する。
横浜相手なら、普通にやれば勝てる事を証明した試合だ。

一番良かったのは、9回に得点して勝った事だ。
無死二塁から、金本が進塁打を放った。
これが大きいんだ。
こういうプレーが自然に出来るチームは強い。
このような積み重ねが、白星を呼んでいく。
完全な強さを発揮した訳じゃない。
初回には、檜山の下らないミスから先制もされた。
それでも勝った事に意義がある。
どれだけいい内容でも、勝たなければ意味はない。
この3連戦では、お互いミスをしながらの戦いであったが、結果として阪神が勝ち越した。
これが積み重なると、チーム力と評価されるようになる。

昨日に続いて、ウィリアムスが快投を見せた。
左が主力のチーム相手には、右を挟んでも行く方針なのかもしれない。

ムーアもそこそこ投げれたので良かった。
OP戦の後半、少し不安を残していたけどね。。

あと今日勝てたのは、深くなった芝に負けない、強い打球を打つ事が出来た事だ。
この点は、確実に横浜を上回っていた。
濱中が心配だが、まだ3戦を終えただけ。
4番の重圧もあるかもしれないが、これを克服しないと更なる成長はない。
彼は、それを克服するだけの器だと思っている。

今日は暖かくて、正に野球日和だった。
太陽の下で観る野球はいい。
讀賣ファンは、この素晴らしさを知り得ないだろう。
札幌丸山辺りでやる公式戦がなくなった今、
彼等は体育館や、それ以外でもTV中継に合わせたナイターしか体験出来なくなっている。
本当に気持ちのいい一日だった。

心地好い疲れを感じて、帰阪した。


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