| 2003年03月29日(土) |
○阪神7ー3横浜 横浜スタジアム |
今日の横浜は、本当に寒かった。 日陰にいると、指の動きが不自由になる程、冷えきっていた。 伊良部の立ち上がりがひどかったのは、そのせいだろうか。。 直球は140km/hに届かず、コントロールもままならない状態だった。 案の定、初回に失点し、昨日の結果から不安が沸いてくる。 そういった悪夢を振り払ったのが、猛虎の新3番金本だ。 3回、反撃の狼煙を上げる適時打て存在感を見せつけた。 これを口火に一挙4点。 やはり金本の加入は大きいと感じさせられた。
そしてジョージの特大弾。 一瞬、場外かと思わせたぐらい強烈な一発だった。 6番に座る意味が、ここにある。 星野監督の狙い通りだ。
狙いといえば、ウィリアムスへの継投もそうか。 同じ左の吉野が、右のウッズを迎えた場面でスイッチした。 これはウィリアムスが、単なる左用のワンポイントではなく、 完全に信頼出来るセットアッパーとしての存在だという事を意味する。 そしてポートがドンと構えれば、阪神は勝利の方程式を作り上げるだろう。 相手のミスに乗じて逆転し、完璧なリリーフ陣で守り切った。 形としては、最高と言える。
それにしても、今日は空席が目に付いた。 立ち見のところは、貸し切り状態だ。 そんな状態の中、一塁側に虎党がパラパラといた。 三塁側の前売りが売り切れていたと思い、渋々一塁側を買ったのではないか? ちなみに今日は当日券として、三塁内野SやAA売られていた。 このチケットの状況は、どう考えてもおかしい。
しかし何度も書いてきたんだけど、、 関東の応援は、何とかならないものか。。 同じコールを繰り返したり、間があり過ぎたりするのは、応援していてシラける。。 応援というのは、リズムが大切なんだ。 矢継ぎ早にやったりする事も重要で、それがリズムを作り、迫力あるものになるんだ。 私は体育会の応援団員だった事があるので、その辺りは、非常に気になるのだ。
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