| 2003年02月01日(土) |
気持ちが踊るキャンプイン |
キャンプインで、ようやく雰囲気が盛り上がってきた。 いつも思う事だが、プロ野球が始まるなぁという実感が沸く。
みんな明るい表情のように見えた。 やっぱプロ野球選手も嬉しいんだろうな。
朝の挨拶は檜山。 家で子供を胴上げして、優勝の瞬間の練習をしている等と言っていたね。 そしてはっきりチームを引っ張ると言っていた。 選手会長として中軸として、自覚十分だ。
打撃練習で目に付いたのは、今岡の豪快さだ。 強く振る事を、かなり意識しているように見えた。 同じ背番号だった真弓の再来を予感させる。 足のない今岡にとっては、ガツーンといける一番打者になる事が必須だろう。 前に本人もそのような事をコメントしていたけど、 有言実行を感じさせるキャンプ初日の打撃練習だった。
打撃で悩んでいると伝えられていた濱中も、その事を感じさせなかった。 本人は中距離打者としての道を選んだとされるが、どうしてどうして、、、飛ばす飛ばす。 4番を狙う風格を感じた。
金本は、やっぱ抜群の存在感やな。 縦縞着ても、大きく見える。 余裕のスタートと言ったところか。。
問題は片岡やな。。 秋季キャンプで、フォーム改造に取り組んでたはずだが、 今日見てる限りでは、やはり基本的なものは変わっていない感じがする。 この人、トップの時の手の位置が、肩よりかなり下なんだよね。 このままでは、昨年までの弱点を克服出来ないのでは??等と思ってしまう。
あと、よくわからないのだけど、、、 久慈とか藤本はバット振ってきたんかな?? このクラスは、初日だから・・とか関係ないでしょ?? シャープさに欠ける印象だが、どうだろう。。
投手陣では、やはり藪が目に付くな。 現地で見てる訳ではないから、TVの撮り方に左右されるんだけど、 それにしても元気だ。 身体がキレている感じがする。 井川に挑戦状を叩きつけたのは、伊達じゃないような感じだ。
伊良部は、やはりデカイな(笑) 存在感は相当なものだ。 調整はマイペースなのかな。。 作り方を熟知しているのだろう。
あとしつこいぐらいに言っている中村泰広だが、、、 正直、社会人時代は見てないんだよね。 やはり高校時代から比較すると、フォームが小さくなった感がある。 もっと右腕の方を大きく使っていたように記憶しているのだが。。 ただ利き手の振りはシャープな感じがした。 影が薄いような感じもするが、まあこれからだろう。
しかし本当に楽しみだな。 いいスタート、、、そんな感じがした。
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