2006年01月14日(土)
「女王様と私」読了。 そうきましたか。結局そういうことにしちゃいましたか。 うーーーーん。出だし快調、楽しめたのになぁあああ。
お口直しは早い方がいい。雷雨のなか、書店へゴー。 ここは王道、堅実に東野圭吾「容疑者�召慮タ函廖� もう1冊は奥田英朗「ララピポ」。
途中、音楽誌のコーナーで「ギターマガジン」が目に入る。 表紙と特集はリッチー・ブラックモア。 思わず手に取ってしまう自分がどうしようもなくオヤジで嫌だ。 しかし、彼の頭髪はいったいどうなっているのだろう。
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先日観た「SAYURI」について、日本の芸者が描かれた作品でありながら、 おいしいところを中国人女優に持っていかれたことを悔やむ声をよく聞く。 しかし、チャン・ツィイーと置き換えることができる日本人女優は、 残念ながらやはりいないんじゃないかと思う。
ミッシェル・ヨーは……黒木瞳……じゃない方がやっぱりいいよな。 コン・リーは……もしかしたら小雪。ありかも。
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キネ旬のベストテン、1位は「パッチギ!」、 2位に「ALWAYS」、「リンダリンダリンダ」は6位だと。 「パッチギ!」ってそんないい映画だったのか? あの泣かせどころはずるいとぼかぁ思うんだが。
というわけで、10本選べるほど多くを観ていないぼくにとってのベスト5。 1「リンダリンダリンダ」、2「シン・シティ」、 3「ALWAYS」、4「親切なクムジャさん」、5「パッチギ!」。 ……「ミリオンダラー・ベイビー」、観てないのよ。
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