ココロの記録。

2003年07月22日(火) アナタの気持ち

最近、私は夜中にエレクトーンを弾く。

もちろんヘッドホンをしてだけど。

お風呂からでてから2時くらいまで ずっと。

昨日の夜、いつものように弾いていたら、1:40

マナーモードにして棚の上に置いてあったケータイがガタガタと震え出した。

心臓がビクーッッ!!!って。

すっごいビックリしたんだから。

静かな夜だからよけいに。

なんと、イルミネーションはアナタ色。



ドキドキする。



ビックリしたせいもあると思うけど

アナタからのメールを開く時は ナニが書いてあるのか

いつもドキドキしながら開くんだ。




『 月日のたつのは早いもので

俺とエリちゃんも結構長い付き合いになります。』




なんなんだ、この感じ。いつものアナタじゃない。

どうして私のこと『 エリちゃん 』っていうの?

どうしてそんな風な言葉遣いなの?

ボタンを押して、画面を下に下げていく。




『 そろそろ二年も近づいてきましたが

俺は変わらずエリちゃんが大好きです。

たくさんカラダ求めたり 冷たい言葉をかけたりしてますが

俺はやっぱりエリちゃんが大好きです。

なんで敬語?




好きだよ。 おやすみ。』




読み終わっても まだドキドキがおさまらない。




ウレシイ。 ウレシイ。 ウレシイ。

ありがとう って気持ちを早くアナタに伝えたくて

返信しかけたメールを削除して すぐに電話をかけた。




『 もしもし。』


いつものアナタの声だった。


「 もしもし、あのね、メール。ありがとう。」


『 うん。寝てた?』


「 んーん、起きてたよ。エレクトーン弾いてたら、急にケータイが震えて

すっごくビックリした。 まだドキドキしてる。

しかも、なんかメール敬語なんだもん。ちょっと不安になった。。。」


『 お別れモードかと思った?(笑)』


「 んー、ちょっとコワかった…。」


『 ハハハ。だいじょぶだよ。』


「 どうして急にあんなメールくれたの?」


『 いや、なんか色々考えてた。

エリのこと好きな気持ちはずっと変わらないけど、

最近あんまメール送らないし、冷たくしてるのかなぁ俺。って思って。』




そんな風に思ってくれてたんだね。

アナタの気持ちがわかって スゴク安心した。




久しぶりに まったりと長電話。

まるで付き合い始めたころに戻ったみたいだった。

アナタの考えてること、思ってること、全部わたしに伝わったよ。

私の考えてること、思ってること、全部アナタに伝わった?

きっと伝わったよね。




『 ってか、このままだとマジでオマエと結婚モードなんだけど。』


「 あたしねぇ、結婚運いいの2010年だって。よろしく。」


『 ぇ。7年後っすか。俺が28でオマエが25かぁ。

7年で結婚資金たまるかなぁ…。』


「 私なんかまだ社会に出てから5年しかたってないんだねぇ。」




なんだか現実的な会話だ(笑)

だけど、全然重くなんか感じさせない。

そんな風に二人で話せるってのが幸せだ。




アナタと話してると、「 あ、アナタのそゆトコ好き。」って

そう感じることがたくさんある。

それは私だけじゃなくってアナタもだったんだね。

アナタと話してて、私が答えたら、

『 俺、オマエのそーゆートコが好き。』って

そう言ってくれたんだ。

そういう風に感じあえることがウレシかった。







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アナタ今日は朝からお仕事なのにたくさん話しちゃってゴメンね。

アナタの気持ちすっごくウレシかったよ。

これからもよろしくお願いします。って

ホントにそう思いました。

 






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