東京FILMexのコンペに出品された「雲の南へ」を観た。 映画の着眼点は面白いと思ったが、私的には ここで終わり?と思ってしまった。
Q&Aタイムは業界関係者の質問が殆どだった。 導演の朱文は小説家でもあり、小説を翻訳した方からの質問もあったが 彼の小説は日本でも翻訳出版されているということだろうか。 質問された方が映画も小説のテイストと似ていると感じたと おっしゃっていたのを聞いて小説も同じような終わり方のものが多い のかなと思ったのでした。 私的に気になったのは主人公の娘の對像。 大熊猫のぬいぐるみを肌身はなさず持ち歩いてる理由が気になった。
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