| 2004年11月22日(月) |
我睇0左「柔道龍虎榜」 |
東京FILMexにて鑑賞。 今秋は杜[王其]峰導演作品を結構いっぱい観てるなあ。 (「大事件」、「大隻[イ老]」「左向走・右向走」、)。 昨年のFILMexで上映された「PTU」は来年、ユーロスペースで公開だそう。
さて「柔道…」は城城迷の知り合いから、多分この電影節を見逃すと 日本語字幕で観る機会は難しいかもと聞いていたので足を運ぶ。 柔道というテーマが私的にはあまりヒットするテーマじゃなかったのですが 観たら結構つっこみどころがあって笑わせてもらった。 梁家輝、結構老けたなあ。後、小春君がちょこっと出演していた。 (小春迷のK小姐は知ってるかな。)
私的には杜[王其]峰導演の作品の中では有意思な作品ではないけど 観て損はなかった。それは多分、上映後にティーチ・インがあったからかな。 何せ導演は電影節で作品が上映される度に何度も来日予定はあったが ドタキャンばかりで今回が初めて観客の前に登場じゃなかったっけ?。 さすがベテラン導演だけあって座り方が堂々としていた。 夜の撮影の理由や脇役たちの存在の意味、『365日拍戯していたい』 という言葉から本当に映画を愛しているんだなあと思った。 話を聞く限り、まだ監督がこれが一番、撮りたかったんだ!という作品 にはまだ巡りあっていないみたいなので、いろんな作品を沢山撮って 最終的に導演の撮りたい作品が出来上がればと思う。
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