| 2004年10月28日(木) |
我的東京電影節鑑賞第2日目(その2) |
2本目は「青春愛人事件」を鑑賞。 感想はhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/13090 にUPしました。
我看了「茉莉花開」 10/27(星期三)鑑賞3本目。
15:50開映。前の「青春愛人事件」のティーチ・イン終了が15:00。 六本木→渋谷まで、地下鉄とJRを使って行ったのだが。 早足&人ゴミの中をすりぬけながら歩いたのは久々〜。 で急ぎ足で行ったので15:40前には席に座ることが出来た。
この映画は母と娘の確執が物語の軸になっている。 章子怡が茉・莉・花という名前の女性三代を演じている。 (莉は茉の娘で花は茉の孫に当たる) 陳沖は茉の母親。私は観る前にもっと壮絶な母娘の確執の物語 を想像していたので、それからするとさらっとしていた。 とはいえ、会社帰りにちょっと観ていこう的作品ではないけど(^_^;)。
陳沖(ジョアン・チェン)は感情を抑えながらも心の奥底には 秘めた想いを持っている女性を肩の力を入れないで、さらりと 演じていて、すごいなと思った。
茉・莉・花を演じた章子怡はかなり力を入れて頑張っているのが 伝わってきた。でも導演の意図なのか、わからないけど茉・莉・花 の性格描写にあまり差がなかった気がする。 3人とも多少の性格の違いはあるものの気の強さが前面に 押し出されていたような気がする。 親の血を引くから性格が似るのは当たり前といえばそうだが。
一人の女優が演じることを想定して、もう少しそれぞれの 人物に明確な性格の違いを与えて欲しかったかな。 茉・莉・花にはそれぞれ相手役の俳優が登場する。 この映画にも劉[火華]は出演しているが、先に感想を書いた 「青春愛人事件」を観た後ではインパクトが薄い(苦笑)。 登場時間も少ないし(爆)。 相手役で一番インパクトがあったのが自分のところの 留言板にも書いたけど姜文(チェン・ウェン)演じる文明開化 的なおじさんである。それまで私が観た彼の作品は「鬼が来た」 、「ミッシング・ガン」など泥臭い役が多かったから。 でも気障ながら演じこなしているのはさすが姜文!
そうそう導演が撮影導演を経験しているということで 映像はとても綺麗だった。
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