我的東京国際電影節第1日目(続き)。
昨日観た最後の1本。 前の2本「青春愛人事件」と「大事件」と比べると すごくゆっくりとした流れの物語だった。 作品ラインナップの紹介通り台湾故宮博物院の 書物を軸に登場人物たちの想いが交差していく。 この映画に登場する人たちは自分の本当の感情を 押し殺して日常を生きている。 それは現在を生きる我々にも言えることかもしれない。
「藍色夏恋」ではスッピンだったのもあるけど、どこかボーイッシュな 雰囲気も漂わせていた桂綸[金美]ちゃんだったけど、「經過」では 少し色気が出ていた。後、複雑な感情をうまく表情で表現していて、 彼女の演技の成長ぶりにちょっと驚いた。
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