| 2004年10月24日(日) |
我的東京電影節鑑賞第1日目 |
本日、我的東京電影節鑑賞第1日目。 関西のMさんと待ち合わせてランチをした後(Mさん請午飯、多謝晒。) まずはル・シネマにて劉[火華]主演の「青春愛人事件」を鑑賞。
「青春愛人事件」第回目の感想などはNews BlogにとりあえずUP したので↓のURLからどうぞ。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/13090
2本目はAさんと「大事件」(ブレイキング・ニュース)を鑑賞。 買票して下さったKさんの朋友の方、多謝。 杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督作品。 先に観た「青春愛人」と同じくスクリーンに同時進行の別の人物 が映される手法は似ているがこちらは警察vs犯罪組織vsメディアで 全体的には酷(cool)な内容。
★以下作品の内容がわかってもいい方だけマウスをクリックしてどうぞ。
この作品、警察vs犯罪組織vsメディアが主体になることは知っていた。 任賢齋(リッチー・レン)演じるリーダーとする大陸の犯罪組織と 警察がVSなのは予測出来るが、どうやってメディアが絡んでくる のかなと思っていたらけど、なるほどそういう風に絡んでくるわけか。 この映画…Kellyがレベッカという名前で警察サイドの役を 出演しているが、ケリーの役にはもう少し肉付けが欲しかった。
後、気になったのはKelly演じる役のお父さんがどんな人物だったということ。
この映画は任賢齋の役がとても印象に残った。 大陸犯罪組織のリーダーで拳銃でバンバン人も殺して しまうけど温情も持ち合わせている役。 立てこもった人質宅で料理を作るシーンはほのぼのしていた。 ここで一緒に観ていた近くのおばちゃんが(犯人組の豪華 中華料理に対抗した警察サイドの豪華弁当を見て) 『まあ!ホントに美味しそうな鶏肉!』と反応していた。 おばちゃんのツボはそこだったらしい^^;。 確かに食のパワー香港であるが…。
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