張藝謀導演、華仔、金城君、子怡嬢主演の 「十面埋伏(邦題:LOVERS)」を観てきた。 この映画、私が去台した時にかなり力を入れて宣伝していました。 原題「十面埋状」の通り、この作品にはいろんな策略が 網の目の如く張り巡らされていた。
その策略に驚かされていくはずだったのだが これは…もしかしてと思った1つの策略の予想が 当たってしまった のでドキドキさが減ってしまった(爆)。 でもそれ以外でも結構楽しめました。 まずこの映画の金城君の造形はかなり好きです。 (ちなみに私は彼の迷ではありません〜) 私は長髪の金城君は唔好鐘意なんだけど髄風の帽子をかぶった 彼は笑顔も決まってなかなか素敵でした。 原野で髄風が小妹に野花を集めてプレゼントする シーンの色合いは我喜歓。 茶色基調の色って気持ちが落ち着くわ。
子怡嬢はキリっとした表情がはまるなぁ。 代役無しの牡丹坊での長い袖の衣装での舞いのシーンはすごかった。 パンフを読んだら舞踏の特訓に2ヵ月かけたと書いてありました。 女優魂炸裂です。(劉[火華]と並んでもね^_^;)
華仔は出番は少ないけど複雑な役をクールにこなしていたと思います。
しかしラストに至るまではちょっと間延びの感が したんだけど、これは観客各々の感じ方によるものだろうなぁ。
そんなこんなで結構、酷に観ていたんだけど エンドロールで最後に流れた字幕を読んだら 胸が痛くなって涙が出てしまった(ToT)。
追伸:原題の"伏"と"状"を間違えていたので訂正しました(汗)。 けど「十面埋伏」で検索しても結構ヒットする^^;。 やっぱり日々漢字を使っておかないといけないなあ。
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