与太郎文庫
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| 2006年01月14日(土) |
クレマチス 〜 与太郎の歌はじめ 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20060114 Mail'20060114 04:51 for Mr.Nakabayashi,Hayao Subject: 与太郎の歌はじめ 中林 速雄 様 早々に賀状をいただいたので、お礼をかねて(例によって)長々しい 駄文を書きはじめていたところです。 メールで読んでいただくには、長すぎるので、別便で郵送しましょう。 ことしのお題は「笑み」(宮内庁)皇居正殿松の間から生中継。 ── 新春恒例の宮中行事《歌会始 20060112 10:30〜11:45 NHK》 ことし、与太郎が一首えらぶとすれば、三笠宮寛仁親王妃信子さまの 「笑み忘れすごせし日々の苦しさをたすけたまへる君あたたかき」 秋篠宮ご夫妻そろって「こふのとり」とは、すわ壬申の乱か? そこで、与太郎(自称:あまちゅあ・かっぽれ元祖)の戯歌二首。 「にがわらひ 長々しうて当りまえ 畏れおおくも 歌はじめとや」 雅敏 「笑ふまじ 年の始めの遅くらべ 畏れおおくも 歌会中継」 与太郎 きたる貴兄の古希から思いついた「老いらく由来」「大阪外大の人々」 から、竹ちゃんとの白浜事件や三和完児(漫談)を記す「帆かける人々」 などなど、書きかけの別稿につづきます。 草々 与太郎 こと 阿波 雅敏 ──────────────────────────────── 710-0016 Awa Library
司馬 遼太郎(福田 定一)小説 19230807 大阪 19960212 72 /手術死 原田 信孝 アッシュ製品販売社長 19230601 山口 /囲碁 林 国典 小野トレーディング 192.‥‥ 奈良 /麻雀 高原 章 山陽新聞出版局主幹 193.‥‥ 岡山 /将棋三段・囲碁七段、柔道六段 中林 速雄 NHKアナウンサー 19360331 大阪 /将棋三段・囲碁七段/ロシア語 ──────────────────────────────── 椎野 □□ NHKディレクター 1938‥‥ 京都 /京都大学ボート部出身 木下 聖治 蝶理エンジニア 1939‥‥ 京都 /5年前からヨットを始めた? 竹内 康 NHKディレクター 1940‥‥ 京都 /京都大学ヨット部出身? 枡 優 キャセイ航空 1942‥‥ 京都 /ロシア語に堪能(日露混血) 門脇 邦夫 通訳 19420223 京都 /単身ソ連邦を横断
白浜の竹ちゃんや、三和完児の宝船(ミス東京)は、いずれまた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Mail'20060114 07:42 for Mr.Tanimoto,Iwao Subject: クレマチス 〜 わたしの歌はじめ 〜 谷本 岩夫 様 お誕生日“喜寿”おめでとうございます 早々に賀状をいただいたので、お礼をかねて(例によって)長々しい 駄文を(ブログに)書きつけているところです。 昨年来、同級生たちが“緑寿”年長の友人が“古希”を迎えてます。 ことしのお題は「笑み」(宮内庁)皇居正殿松の間から生中継でした。 ── 新春恒例の宮中行事《歌会始 20060112 10:30〜11:45 NHK》 ことし、与太郎が一首えらぶとすれば(↓)三笠宮妃信子さまの 「笑み忘れすごせし日々の苦しさをたすけたまへる君あたたかき」 秋篠宮ご夫妻そろって「こふのとり」とは、すわ壬申の乱か? そこで、与太郎(自称:あまちゅあ・かっぽれ元祖)の戯歌二首。 「にがわらひ 長々しうて当りまえ 畏れおおくも 歌はじめとや」 雅敏 「笑ふまじ 年の始めの遅くらべ 畏れおおくも 歌会中継」 与太郎 昨年は、卒業後に口を利いてくれなかった恩師が亡くなりました。 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050914 恩師の条件 〜 テッちゃんの訃報 〜 その数ヶ月前、つぎのように書いたのに、和解の機会がなく残念です。 >> 与太郎は、一に音楽、二に絵画、三に文字を愛してやまない。 金谷先生に出会っていなければ、絵を描いていなかったかもしれない。 芝山先生に出会っていなければ、手紙を書かなかったかもしれない。 本宮先生に出会っていなければ、音楽に目ざめなかったかもしれない。 杉井先生に出会っていなければ、東京へ行けなかったかもしれない。 谷本先生に出会っていなければ、日記を公開しなかったかもしれない。 これらの先生たちに出会わなかった人生を想像することができない。 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050626 恩師の条件 << わたしのパソコンにも、クレマチスは咲いています。 (↓=Clematis) http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-34,GGLG:ja&q=Clematis&sa=N&tab=wi 草々 与太郎 こと 阿波 雅敏 ──────────────────────────────── 710-0016 Awa Library ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クレマチス 〜 歌のあとさき 〜 与太郎は、一に音楽、二に絵画、三に文字を愛してやまない。 しかし、死に瀕して命乞いをするなら、次の順になるかもしれない。 聞こえなくても、見えなくてもよい、せめて書けさえすれば! いずれ長々しい駄文に疲れたら、うんと短かい駄句でもよい。 いま書きつけて日々公開しているブログは、一日平均2500文字、一年 で約256頁に達する。《Day was Day 20001224》とおなじ。 約20年前に目ざしていたことは、ひとつは予想外に発展しているが、 もうひとつは不本意なまま頓挫している。 もしかりに、すべて完成できたら、計300冊を超えてしまう。 亡父は、誕生日の十六日前に手術死している。 その生涯日数は、与太郎におきかえると、ことし正月四日でおわり、 以後粛々として更新中である。人生は長く、一日は短かすぎる。 《抜刷 20060131 阿波文庫》の解題。 幼いころの自慢や、気の利いたダジャレや、もっともらしい感慨を、 はるかむかしを回想しながら近況を述べたい。 年に数回、思いがけない旧知未知の人から「ブログを読んだ」という メールが届く。よろこんで返信すると、案外それきりだったりするが、 たとえ一瞬たりとも共鳴できたのだから、嬉しいことにちがいない。 互いに年賀状も出さなければ、だんだん疎遠になるのはやむをえない。 シンフォニエッタの、ネット&紙上のヴァーチャル同窓会や記念誌も、 実現できず、この種の思いつきは連続3三振となった。ぜひもなし。 図↓孔版《若き日の想い》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19570316 卒業記念誌《�� 19570316 同志社高校三年F組》より (20060131)
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