与太郎文庫
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2003年04月11日(金)  コールバック

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030411
 
Mail'2003/04/11 (金) 11:15
to:localmie@mint.or.jp
Sub.:中林速雄氏について

 前略
 《ローカルみえ(��505)2月24日号》の「六龍庵東道氏の作品展」
で、元NHKアナウンサーの中林速雄氏のお名前を発見しましたので、
お伺いします。
 小生は、三十年以上前(京都放送局時代)の友人です。
 新潟放送局を経て、名古屋守山区に定住されたことは伝え聞きました
が、在職中に連絡をとる機会を逸してしまいました。
 お差支えなければ、このメールを転送していただくか(氏のアドレス、
または連絡方法をご教示くだされば)幸甚です。
 何卒ご高配ください。
 草々
 
710-0016 * 阿波 雅敏 086-46*-****
awalibrary@dream.com
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000



 Let'20030415-0416

 阿満 利麿 様(*)

 前略 クラリネットの堤さんからの電話で懐しい名前を聞きました。
 旧友会の名簿には見当りませんので つい最近の退職ですか。小生は
平成3年に中部ブレーンズに転籍 8年に定年です。以後フリーで司会
などの仕事少々、大半は碁、将棋 テニス、ゴルフ、コーラス、飲み会
旅行などで過しています。
 ボランティアも増えました。
 堤さんのコンサートでの詩の朗読もそうです。おかげさまで元気です。
転勤で来た名古屋が気に入って住みつきました。
 このハガキは友人の文人画家が この寺の襖絵を描いていて人寄せに
つき合った時もらったものですが もう一度29日に出かけます。
 大兄はもしかすると僧職をお継ぎですか。
 またお会いする機会もと楽しみにしています。
                草々
 中林 速雄
463-0027 名古屋市*
FAX 052-79*-**** 090-2-****-***



 三十数年前の与太郎は、京都放送局の電話交換手に、こう伝える。
「アワおどりの阿波ですが、アマでらの阿満さんに」
 当時から、両人の苗字は、混同されやすい気配があったのだ。



 中林 速雄 様

 前略。四月十一日、ホームページ発見。その後の経過です。

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 掲示板「iクラリネット」みんなの広場投稿

 《三人のコンサートによるオーデンの世界 20021124 ザ・コンサート
ホール》のHPで、朗読を担当された元NHKアナウンサーの中林速雄
氏のお名前を発見しましたので、お伺いします。
 小生は、三十年以上前(京都放送局時代)の友人です。
 新潟放送局を経て、名古屋守山区に定住されたことは伝え聞きました
が、在職中に連絡をとる機会を逸してしまいました。
 お差支えなければ、このメールを転送していただくか(氏のアドレス、
または連絡方法をご教示くだされば)幸甚です。
 何卒ご高配ください。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000

── http://member.nifty.ne.jp/tsm/index.html
 20030411投稿済み パスワード******


 Mail'2003/04/12 (土) 7:50
 from:[atsuki.tsutsumi@nifty.com]
 Sub.:メールを下さい

 阿波 雅敏 様
 前略 中林氏に転送いたしますので、そちらの連絡先(電話など)を
メールしていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。 
                       つつみあつき


 Mail'2003/04/12 (土) 9:07

 つつみあつき様
 よろしく、ご高配ください。
710-0016 * 阿波 雅敏 086-4**-****
awalibrary@dream.com
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000


 Let'20030415-0416

 中林 速雄氏より、阿満 利麿(?)あての葉書が到着。
 阿満利麿氏は、もとNHKプロデューサー。現在は明治学院大学教授。
 僧職云々など、中林さんは、早合点してしまったらしい。
 くわしい手紙を書くか、あるいは電話で「ボクですよ、カメラマンの」
と言ってみるか。迷ったあげく、電話してみると留守だった。

 Tel'20030416 16:30

 奥様と(初対面の)おしゃべり、後半を再録。
「名古屋に定住されたのは、奥さんの里だったからですか」
「いいえ、私は松江出身ですのよ」
「なーんだ、彼がお酒を飲むたびに『松江はよかった』と言ってたのは、
奥さんのことだったんですね。わたしは気を遣って、奥さんだけには、
松江の話をしないでおこうと心に決めていたんですよ」
「まぁ、でも他にも心あたりがあるんじゃないですか」
「それにしても、ずいぶんお声が若いですねぇ。私の同世代の奥様女房
のなかで、Voice of No.1 ですよ。まさか、三十年前は中学生ではなか
ったでしょうね」
「ほっほっほ」
 というような調子で、図に乗ってしまった(中林さん、あしからず)。

 夜十時ごろ、中林氏よりコールバック(ついつい長電話になる)。
 中日新聞のコラム(家族の寝息)読みましたよ、将棋まつりの司会も
観ましたよ。機会あらば、一番おしえてください。
 下記のプリント、同封しました。

《与太郎文庫》目次 〜 わたしの私的日記です。     20030416
2003年04月01日(火)  考える人々/竹内 康 君への書簡
2002年11月10日(日)  一芸の人々
2003年01月03日(金)  新春父子対局
1982年11月01日(月)  盤外長考/稀譜・千日考      P106-107
1970年12月20日(金)  看板教授/惑太郎(中林氏のこと) P247-248
《Awa Library Report》〜 わたしの公式ホームページ(未完)です。

 お元気で。草々


■2003/04/23 (水) OB(4)

 Let'20030421-0423
 
 拝復
 まずはお詫びを。独り合点で宛名を間違えて失礼しました。つつみさ
んに確かめればよかったと反省しています。
(それでもよく配達されましたね。住所が正しければ、とりあえず届け
てくれるのかな)
 次はお礼。呆れながらも電話を下さってありがとう。偶々月初めに、
三条大橋あたりを歩いて、大兄の部屋にお邪魔したことなど思い出して
いた矢先だったので余計懐かしく感じました。
 早速、あれこれのコピーを下さって、これもありがとうございました。
こんなに文才のある人だとは昔は露知らずで感心しています。
 将棋世界の20年前のエッセイは卓見です。将棋ペンクラブにはいっ
てあげたら喜ばれること受け合います。切抜きを入れておきますから、
ぜひ。
 小生の方からも何かと思いましたが、最近エッセイには縁がなく当地
の中部経済新聞に時々書いている観戦記の最近のものをコピーしました。
 父子対局の棋譜を拝見するとずい分お強そうですね。小生は初段ある
かどうかです。(免状だけは連盟が三段をくれましたが)今は勿論「観
る」側で、名人戦の中継を小言幸兵衛の心境で見ています。第2局が
銀波荘なのでこれはじかに観戦に行くつもりです。
 もうひとつお目汚しに付け句を同封しました。誘われて連句を少々や
るものですから、顔見知りの選者の欄にことしから投句を始めました。
ふた月毎に題を変えているので まだ二度だけですが、多分お義理で採
ってくれたようです。「まいく」というのは、自分の句(My Phrase)と
商売道具のマイクをかけたわけで──。
 小生、未だにパソコンを持たず下手な字で恐縮です。実はケイタイに
メールがはいるようにはなっているのですが、受けるばかりで送るのは
全然。(字を打つのが面倒で)
 念のためアドレスを書いておきます。
 ******@ezj.***.ne/jp
 そのうちにお会いする機会があればと思います。くれぐれもお元気で。
                          敬具
 阿波 雅敏 様
                         中林 速雄 拝



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