与太郎文庫
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1969年11月22日(土)  楽中楽外 〜 音楽家たちの夜と昼 〜


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 楽中楽外 〜 音楽家たち(イ・ムジチ)の夜と昼 〜
 
 イ・ムジチ合奏団といえば、レコードにしろ実演にしろ、いささかの
隙もなく、はりつめた、まるでカミソリのような音をつくり出す。その
彼らだって、酒を飲んだり騒いだりすることもあるだろう。こんどの来
日では、22日間というもの、休みなしの連続公演で、第七夜を済ませた
一行は、疲れもみせず最近発足した、若い女性ばかりの弦楽合奏団“オ
ルケストラ・ダルキ・フロラルコ”の夜食招待に応じて、正装のまま近
くのレストランにあらわれた。
 日本のレストランの出す料理などイタリア人にとって、ほんのオード
ブルまがいではないか、との招待側の心配もあったにちがいなく、しか
るに彼らは予想したよりも、つつましく飲みかつ食べていたのは御同慶
の至りである。
 フロラルコを主宰する田村隆至氏が歓迎の意ならびに自己紹介をのべ
るとリーダーのミケルッチ氏は“女性ばかりとはうらやましい、こちら
にも3人はいるんだがね”と両手をひろげてみせた。きけば、フロラル
コが三日後にデビュー・コンサートを催すのに6ヶ月間の練習期間しか
なかった点が、イ・ムジチの発足当時と同じだそうだ。“イタリアに来
ればおおいに歓迎しよう”と、居ならぶ妙令の花を前にして気嫌の悪い
はずもなく、メンバーの誰かが“こんなに女性がいるんだから、もっと
仲良く坐ろうではないか”と提案したので、フロラルコ諸嬢は万博のコ
ンパニオンよろしく宴席に散ることとなった。この日のために彼女らは、
練習の合間を縫ってイタリア語の勉強を重ねたときくが、彼らのあまり
の早口に、結局はほとんど役立たなかったようである。
 フロラルコとしては、せっかくの機会だし、なんぞ参考になるような
意見でもきき出せればと期待して、あらかじめイタリア語に堪能な中川
先生に来てもらっていたのだが、つい先ほどまで他処で、客人をもてな
した続きとかで先生“今宵はさっぱり調子が出ない”といわれる始末。
しかし頼りにしないわけにはいかず、なんぞはやく、とあせるうち食べ
るものも飲むものも片づいていくほどに、心残りを記念写真に託して、
おひらきとなる。
 “演奏してみないか”とフロラルコにいったのは、単なる社交辞令で
あったかもしれぬが、すでに遅し。なかに楽器のケースをひらいて見せ
てくれる気のよいメンバーもいた。
 二次会という習慣がイタリア紳士に通じたのか、ボスをはじめ3−1
−2の変則編成とこちら4人、まさに“秋の酔っぱらいたち”となるべ
く出発した。
 誰が案内したのか、何をどうまちがったかゴーゴー喫茶の椅子に落着
いた一行10人、中川先生はおもむろに調子をとりもどしておられるよう
だが、あとの3対6は依然ことばが通じない。いつでも取りだせるよう
ヴァイオリン・ケースを胸に、リンガフォン仕込みの耳をそばだてる田
村先生、ほぼあきらめて腕ぐみなどしている門コンダクター、禁酒中と
かでジュースをなめている今席のスポンサーT氏、筆者ときては、なん
ぞ記事になることあらばと、片言の英語でも通じないだろうかとボスに
話しかけたが、悠揚と首をかしげ、応じてはくれぬ。ヴァイオリンのア
ポストーリ氏が少しできるらしいので、そちらへ行くと“今宵はまこと
にグラツェである”といいながら、要するに隣の超ミニスカートに気を
とられていて、一向に話は進まない。
 チェロのストラーノ氏が、いちばん陽気にしゃべってはいるが、どう
も参考になる意見ではなさそうだ。むしろ超ミニたちが、結構話をつけ
て、一緒にゴーゴーを踊りだす始末。チェロのチェントゥリオーネ氏は、
タンバリンを打ちながら、ビートルズの音楽に合せてつい正式に踊って
しまう。
 もう一軒誘っても、迷惑そうでもなく、こんどはスナックの円卓をと
り囲む。考えれば彼らのレコードが、日本の、数年間の四季を通じての
ベスト・セラーであり、それぞれはたいへんな金持のはずであるが、さ
したる素振りもなく、ボスはおおむね無口で、ビールをスイッ・スイッ
と飲んでおり、ヴァイオリンのヴィカーリ氏は、塩昆布をつまんで“こ
れは海の草かな”とたよりない手つきでパクついている。ヴィオラのベ
ンニーチ氏に至っては、他の店から応援に駆けつけたホステスの和服の
八つ口に腕を通してみて、みんなに“おい、どうだ”と自慢している。
 当然ながら、ホステスたちは一行が何者であるかを知らない。“ねえ、
この蝶ネクタイでめかしこんだ人たち、いったい何屋さん?”と尋ねる
ので、イタリアから来たサーカスの団長と主なる猛獣使いの一行である、
と教えてやった。中川先生にそれを翻訳して貰うと“アクロバッティ?”
といっただけで動じない。つまりこの冗談、うけなかったわけだ。しか
し、ひとりとして退屈したようすもなく、夜もふけて、いよいよホテル
に帰るとなって力づよい握手とともに“グラツェ”を連発していたから、
案外に彼らにとって、この夜は参考になったのかもしれない。
 とりまとめていえば、演奏家たるもの一種の“時間芸術”に賭けてい
るわけで、こんな他愛もない時間といえども、実は眠ることと同じくら
い必要なのかもしれない。
 田村先生の、すべてのイタリア語を動員してのやりとりで彼らは、本
番前の8時間もの練習を常にして“同じように演ろうとしてもどこか変っ
てくる、解釈や意図の転化ではなく、それこそわれわれの音楽なのだ”
というようなことをいっていた。
 彼らがレコードと同じことを演るかどうか、息をのんで集まった当夜
の聴衆のひとりとして、あえてプログラムをかえりみるならば、《アイ
ネ・クライネ・ナハト・ムジーク》とか、アンコールでバッハの《アリ
ア》を、いとも音響的に整理する意図のうちに、あれかこれか、という
切りすての態度も評価せざるを得ない。逆に作曲家や聴衆は、常にあれ
もこれも、という願望が先立っているのかもしれない。そして、彼らが
どんなにレコードとちがったことを演ったとしても、やっぱり、レコー
ドは売れつづけるのではないか。
 
…… 宴会は早い目に、喧嘩は遅い目に。
http://blog.btrax.com/jp/2017/06/30/contact/
 米デザイン会社で実際に利用されている1ページだけの契約書
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http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4140340452
── シェークスピア《ヘンリー四世 1597 England 198211‥ NHK》
https://twitter.com/awalibrary/status/881914103199023104
 
*こちら5人/あとの4対6は依然ことばが/一行11人
*今席のスポンサーT氏=田中 義雄*増田 勇三先生=忍&明の父
 Play Back《イ・ムジチ合奏団 196911‥ 京都公演》Photo by Awa ?
 
 バイオリン教室を主宰する増田先生に「アンコールは何でした?」と
問われたので「バッハのアリアでした」と答えると「なにか印象に残る
ようなことは?」「?」
「コントラバスの木目が綺麗でしたね」「ほかには?」「ステージ中央
に一つ、左右に一つづつ照明がありましてね、つまりそのハゲ頭が都合
よく配置されてましたね」
 にこりともしないで立ち去った先生の姿は、レストランにあらわれた。
数人のメンバーに楽器を見せてもらうのが、いつものことらしい。
 あとで気づいたことだが、先生は演奏会そのものは聴いていなかった
のだ。だからアンコールの曲名を知る必要があったのだ。
 
‥‥ 約一ヶ月の滞在期間は短いものでしたが、変化に富んだ旅をする
ことができました。地方都市の中で、ことに私の心に焼きついたのは広
島です。イタリアにいた時には実感し得なかった原爆の激しさと悲しさ
を、広島の記念館で資料を見たとき初めて肌に感じ、市内を歩くにつれ
て痛ましい思いが募って、その夜の舞台で『G線上のアリア』を弾いた
時には、とうとう涙をおさえることができなくなってしまいました。イ
タリア人の感傷とおっしゃるかもしれませんが、日本にある原爆をテー
マにした合唱曲、シンフォニーなど、すべてを知りたい気持です。
‥‥ ロベルト・ミケルッチ(イ・ムジチ合奏団・第一バイオリン)
── 《掲示板 19691213 週刊新潮》


 アポストーリ     Violin 19‥‥‥ Italy /
 ヴィカーリ      Violin 19‥‥‥ Italy /
 ベンニーチ      Viola 19‥‥‥ Italy /
 ストラーノ      Cello 19‥‥‥ Italy /
 チェントリオーネ   Cello 19‥‥‥ Italy /
 
 上記は、次々号《アルペジオ》用に抜き書きしたメモ。
(ミケルッチ氏は、写真前列の右から三人目)
 下記は、歴代イ・ムジチ合奏団コンサート・マスター《四季》録音
 
 Ayo, Félix      Violin 19330701 Spain       /1[1952-1969]
 Michelucci, Roberto Violin 19221029 Italy 20101113 88 /2[1969-1973]
 Accardo, Salvatore  Violin 19410926 Italy       /3[1973-](2人制)
♀Carmirelli, Pina   Violin 19140123 Italy 19930226 79 /3[1973-/ 4[1982-1988] (単独)Giuseppina
 Agostini, Federico  Violin 19‥‥‥ Italy       /5[1988-199.]
♀Sirbu, Mariana    Violin 1949‥‥ Rumania      /6[199.-2003]/シブル?
 Anselmi,       Violin 19‥‥‥ Italy 201907‥ ? /7[2003-2019] 急逝
 Spadano, Massimo   Violin 19‥‥‥ Italy       /8[201907‥-] ゲストマスター就任 201910‥ 日本ツアー

 
 ■ フロラルコ(花の合奏団)デビュー
 
 ふたたびフロラルコについて書くのは特に本誌との関係があるためで
はない。十字屋楽器店のきも入りという面はいくぶんあるらしい。指揮
者の門 良一(かど・りょういち)氏は、京大交響楽団で9年も振ってい
たので、ポスターなどでおなじみの方も多いはずである。なにしろほと
んどが未婚の女性でもあり、主宰者をして“彼なら安心”といわせたと
か。どうせ振るのが仕事だから、そんなことはどうでもよいが、13日シ
ルク・ホールでの初演奏会では、大フィルのチェリスト武藤俊介氏を迎
えて、きちょうめんなプログラムを組んでいた。
 同じケースでは、服部良一氏の女性交響楽団が耳あたらしいし、本来
N響やイ・ムジチに迫るという性質のものではないが、かといって中途
半端なセミ・クラよりも、いわば大人むきの、現代的なサロン・オケに
成長してほしいものだ。従来のサロン風オケといえば、ごく最近まで、
NHKがテレビなどで、もっともらしく演出していたが、いちばん物足
りないのは技術より以前の、音楽的活力ではなかったか。今さらいうこ
ともないが、とくに無表情がいただけない。
 うやうやしい侍女たちになるよりも、のびのびした娘らしいステージ
・マナーが、今後の評判を決定することになろう。たとえば、振袖で勢
揃いしたお嬢さん方が、さっそうとモーツアルトを弾く図など、想像す
るだけでもたのしい。
 
 ■ 京響に渡辺暁雄氏内定 
 
 果してどうなることか、と心配されている京響問題のひとつに、よう
やく結論が出たようだ。21日の京都新聞朝刊によると“……外山雄三氏
の後任について人選を進めていた京都市は、このほど元日本フィルハー
モニー交響楽団常任指揮者でフリーの渡辺暁雄(50)を内定、来年四月
から二年間の約束で、一年ごとに契約する予定。……京響にもこれまで
客演指揮したことがあり、かつて常任指揮者候補にあがったこともある。
”というわけでまずは落着かと思えば“……一方、外山氏は市の態度を
不満とし、また同氏を来年四月以降も契約するよう主張している府勤労
者文化団体連盟など民主団体も署名や文化団体、文化人らを動員して外
山氏を支持。市の態度変更を求めていく態度を示しており、京響指揮者
問題をめぐる波乱は今後も避けられないとみられる。”始末で、京響フ
ァンならずとも気のもめることではある。これ以上複雑になるといけな
いから、あえて論評をさけるが、これまでのところ議論百出はおろか、
いわゆる識者の意見と称するものに、一向お目にかかれないのも不思議
である。投書欄でたしか一度だけ一般市民の声が載っていたようだが、
いわれるところの赤字7100万にかけても、たえずくわしい経過を知りた
いものだ。
 
 ■ 岩渕 竜太郎ベートーヴェン連続演奏会
 
 生誕 200年祭ともなると、各種の企画乱立も予想されるのであるが、
そういう懸念そのものは、おおむね東京中心・中央集権の現状を前提と
しているに他ならない。こと京都に関しては、乱立でもいいから、もう
少し筋のとおった演奏会が増えてほしいと思われる。
 もちろん京都会館あり、国際会館まである京都だから、いちおうは有
名タレントや交響楽団の来演もあるが、いずれも一発勝負の、ミーハー
・プロ優先で、骨のあるちゃんとした意図にもとずくものは、きわめて
稀なのである。その意味で、22日にはじまった連続演奏会に期待する人
たちは、少数ながらもいたにちがいない。音大の岩渕教授が、いわば満
を持しての再登場であるが、かつてのプロムジカ時代とは、立場も条件
も異なる上に、10ヶ月にわたるチクルスを、いかに盛りあげていくか、
衿を正して注目する所以である。
 第二ヴァイオリン弓山アヤ、ヴィオラ青柳朝子、チェロ白石将といっ
たメンバーたちはいずれも若いし、あらゆる意味でクワルテットの経験
が豊富だとは思えないが、斯界の大先輩にみっちり仕込まれ、胸を借り
ての公開のチャンスでもあるし、存分に腕をみがいてほしいものだ。第
1夜を聴いたかぎりでは、まだ決して“出来上った”クワルテットとは
いいがたいけれども、回を重ねるにしたがっての成長過程も興味あると
ころで、できることなら同じメンバーで永く続けて、定着した団体にな
ってほしい。
 本誌第5号の《弦楽四重奏談》での黒沼氏いわく、最近の聴衆の多く
が、レコードにおける完璧な音の世界に満足してしまっているのではな
いか、という問題についても、その答が出るには、こうした地元の演奏
会が数多く試みられたのちになろう。
 岩渕教授が、いかに果敢な決意で事に当っておられるか、たとえば第
2回以後の日程が定まっていないことにもあらわれている。つまり、額
縁よりも絵を描くことこそ先決だし、世話役である十字屋楽器店として
も極力つらぬいてほしい態度である。    (阿波)

 Vivaldi, Antonio     作曲 16780304 Italy Wien 17410728 63 /1740 消息不明 1680‥‥岩
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 Bach, Johann Sebastian  作曲 16850321 Deutschland 17500728 65 /〜《管弦楽組曲 No.3“アリア”》
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 Mozart, Wolfgang Amadeus 作曲 17560127 Austria   17911205 35 /〜《アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク K.525》
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 服部 良一      作曲・指揮 19071001 大阪 東京  19930130 85 /克久の父〜山寺の和尚さん/別れのブルース/湖畔の宿/青い山脈/蘇州夜曲/東京ブギウギ
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 中川 牧三      テノール 19160309 京都 神戸  20080318 105 /京都日伊協会長/籍=牧太郎
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 黒沼 俊夫       チェロ 19180103 東京 藤沢  19920728 74 /巌本真理弦楽四重奏団/京都市立芸術大学教授
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 渡辺 暁雄        指揮 19190605 東京    19900622 71 /京都市交響楽団/日本フィルハーモニー交響楽団/作陽音楽大学長
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 岩淵 龍太郎   ヴァイオリン 19280121 東京 大阪  20160105 87 /NHK交響楽団演奏長/プロムジカ弦楽四重奏団/京都市立芸術大学教授/岩渕 竜太郎
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 外山 雄三     作曲・指揮 19310510 東京 /京都市交響楽団〜《ラプソディー》《外山雄三と語る会 19681101》
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 門 良一         指揮 19390726 大阪 /物理学/京都産業大学名誉教授
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 田村 隆至       Violin 193.‥‥ 京都 /
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♀弓山 アヤ       Violin 194.‥‥ Japan /
http://aof.moo.jp/db/cgi-bin/sh_data/sh_data/11_10.html
♀青柳 朝子        Viola 194.‥‥ Japan /
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 武藤 俊介        Cello 194.‥‥ Japan /
https://minocon.jimdofree.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/history/
 白石 将         Cello 194.‥‥ Japan /松永クヮルテット
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C7%F2%C0%D0+%BE%AD

 
(20061116)(20220113)
 
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 YMDay(20031017-20211112)last up dated.


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