与太郎文庫
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| 1953年10月24日(土) |
アンデルセン 〜 読まずに観た映画 〜 |
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アンデルセン 〜 読まずに観た映画 〜 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%A2%A5%F3%A5%C7%A5%EB%A5%BB%A5%F3 アンデルセンは、生涯に三度も自伝を書いた。最初に書いたのは、27 歳(1832)のとき、恩人の娘にラブレター代りに送りつけたが、当惑し て兄に渡された。死後50年(1925)に発見されて、はじめて出版された。 >> 二番目に書いたのは 41歳(1846)のとき、彼がもはや有名な作家に なってドイツで全集が出はじめた時に、それの付録として書いたもので、 『偽りのない私の生涯』となっている。(D183) いま彼の『自伝』の定本として通ってるものは、50歳(1855)のとき、 出はじめたデンマーク版の全集のために書いたもの。ドイツ版の自伝を 大幅に改訂しまた増補してある。 しかも彼はその後も死の近くまで書きついだため、終わりの方はただ メモの形になっているだけだが、全体としては膨大なものになった。 日本で訳されている(大畑 末吉・訳)のは 184606‥ までで、後半 は未訳である。しかし面白いのは前半で、あとは世界的名士として坦々 とした栄光の道を辿っただけの記録だから、『自伝』としては既訳のも ので十分かも知れない。(山室 静)(D184) << 〔booklog〕 ── アンデルセン/大畑 末吉・訳《絵のない絵本 19751117 岩波文庫》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/400327413X ── アンデルセン/鈴木 徹郎・編《世界偉人自伝全集 8 19670101 小峰書店 潮文庫》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B07RP4QJ5B ── アンデルセン/矢崎 源九郎 & 立原 えりか 《童話名作集 20111115 静山社》�機��挟�セット豪華愛蔵版 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4863891288 ── アンデルセン/大畑 末吉・訳《わが生涯の物語 1975‥‥ 岩波文庫》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000J941AM ── アンデルセン/大畑 末吉・訳《自伝 19520101-19840101 岩波文庫》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003274148 〔screen〕 ── 《アンデルセン物語 19521125 America 19531024 Japan》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000LXINW8 | https://www.youtube.com/watch?v=j-SIH__U5r4&t=6s 映画私帖
Vidor, Charles 監督 19000727 Hungaly 19590604 58 /《ラプソディ 1954 America》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19540823 ♀Jeanmaire, Zizi バレエ 19240429 France 20200717 96 /《カルメン 1949 London》 Kaye, Danny 俳優 19130118 America 19870303 74 /高校中退 ♀Lind, Johanna Maria 歌手 18201006 Sweden 18871102 67 /“スウェーデンのナイチンゲール” Andersen, Hans 作家 18050402 Denmark 18750804 70 /Christian Balzac, Honoré de 作家 17990520 France 18500818 51 /
http://www.misheila.sakura.ne.jp/andersen-note.html(年譜) …… バルザックはときどき、ひどく着古した服や泥靴、汚れたズボン につぶれた帽子といった格好で、バリの下町をぶらついて、小説の種を あさって歩くのが好きだった。バリを旅行していたアンデルセンは、 ルーブルでバルザックに似た男を見かけたので、「バルザックさんでし ょう」と話しかけると、その男は「バルザックは明日、ペテログラード に行きます」と答えて行ってしまった。その男の服装があまりにも貧し い様子だったので、アンデルセンも半信半疑だったが、数日後、彼は、 バルザックが本当にペテログラードに行ったと人から聞かされた。 ── バルザックのエピソード・あれこれ(その3) …… 旅先で考えたように「これらの著名人は、こうしている時も、毎 日何人かが亡くなっているんですよ」と、つけ加えることにします。 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19860127 著者のいない本 〜 縮刷第二版のあとがき 〜 ── アンデルセン/森 鷗外・訳《即興詩人 1902 春陽堂 20181225 文字文化協會》 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4990531299 (20220111)
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