kasisの日記
これまで|きのう|あした
寒い中、予定通りの行動でした。
ハローワークの認定を済ませてから、三宮へ。神戸博物館で、『インカ・マヤ・アステカ展』を見るためです。 途中の駅の電車発着のチャイムが、駅名にちなんで、コブクロの『さくら』だと聞いていたんで、耳をダンボにしてみました。 …確かに音楽は地元駅とは違ってる。 けど元の曲を知らないので確認には至らず(笑)!
平日の午前中なのに、博物館の人出は結構あった!エジプトのミイラ展より多く感じたけど…まああのときは、一度スクリーン映写に通されるので、そこで人の流れの整理がついてるからね。 高校生たち(学校からと云うには少人数だけど、グループ行動にしては多い。もしかしたら修学旅行生)は騒がしかったですよ。 そしてなぜか小学生の親子連れを散見。あれ?まだ冬休みじゃないよね?
生贄云々の風習は、ちらちら耳にしていたものの、遥か昔と云うイメージがあったのに、実際の年表を見るとそうでもないんだ。 そりゃそうだよね、スペイン人の略奪があったりしたんだから。 今にしてみれば「残酷」だと思ったりするんですが、「自然が犠牲を払うだから人間も犠牲を払うべき」な考えだったりするんで、なるほどと思ってみたり。まあ「犠牲」にあてられた方はたまったもんじゃないですが! 「森羅万象に神が宿る」ってあたりはあれだ、「八百万の神」だ!とか。 あんなとこにあんなものを造っちゃうなんてってのは、遺跡の神殿とかじゃありません。それも凄いですが、道。ほぼ絶壁にすら、細く道を作ってたってのが凄い。造ったひとも凄いが歩いた人も凄いと思う…。だってカニ歩きしなきゃ進めない…!
ミイラも見ました。 エジプトより「ひと」っぽさが残ってて、うん、屍蝋って感じなんだろうか。違うか。不思議な感じでした…。
それからお直し依頼をしていたパンツを受け取って、ちょっとうろうろして帰ってきました。
あ。 ルミナリエの準備が始まってました。 今年はあんま大仏っぽくないようです(笑
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