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■ 恐るべき梅雨
たかが梅雨ごときでこんなに沢山の人が死ぬなどと誰が想像しただろう。 ほんの2年ほど前まで週4の割合で仕事に通っていた諏訪周辺は、今、大変な事になっているようだ。 会社が有った高島町辺りは、床上・床下浸水などで見る影も無い。
最大の被害を受けた下諏訪と岡谷には息子が以前お世話になっていた親しいお宅が有り、大きな土石流があった川岸と言う地区に、正にその一軒のお宅がある。 慌てて電話をしたら、難は免れたそうだが、長野県全域で今夜辺りから又雨脚が強くなるそうで、暫くは不安な日々が続く事だろう。 もう一軒のお宅は、下諏訪の星が丘と言う地区で、このお宅は急な坂道を上った高台に位置している。 今の所何も無いようでは有るが、やはり急斜面に建っている家なので、怖くて夜も眠れぬと不安がっていた。
私の家も車道を一本隔てた、山のすぐふもとに有るので不安で仕方ない。 大家の婆ちゃんに聞いたら事実、以前土石流が起きた事が有ると言っていた。 今日改めて、少し離れた農道から我が家を見たら、本当に危ない所に建っているなぁ・・・と、つくづく恐ろしくなった。 今の所、避難勧告も何も出ていないが、住宅街ではないのでほんの4〜5軒ばかりの家のために見回りなどしてはくれまい。 もしも真夜中寝ている内に土石流が起きたら、黙って巻き込まれるより術が無いと思う。 家で愛するフゥーリィーとミュウーと一緒に、仲良くあの世に行ければ本望だ。
とにもかくにも雨よ止んでくれ。 これ以上被害が大きくならぬよう、神様に祈るのみだ。
2006年07月20日(木)
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