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■ (日記) 家から出れない。
だだ誰かぁ〜〜〜〜〜っ!! だぁじぃげぇでぇぐぅでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
やっと体調が良くなり掛け、仕事に意欲が出てきたのは良いのだが、今度は家の玄関から一歩も外に出れなくなった。
その、おぞましきものを発見したのは今朝。 買い物に出ようと玄関を出て、2〜3ぽ歩き出したアタシはギョッとしてその場に立ち竦んだ。 ナナナナなんと、庭兼駐車場の砂利道のあらゆる所に12センチ級のドデカイ毛虫がモニョモニョと這いずり回っているではないか!!! 庭の栗の木を見ると、その幹は毛虫でウジャウジャだ。 アタシャそのまま踵を返し家に閉じこもったまま、もう、一歩も外に出られなくなった。
大人の人差し指ほどの太さもあろうグロテスクな皮膚は黄緑色で、同色の毛で覆われ、お腹部分は黒、ないし、こげ茶色で、それはそれは気味の悪い代物だ。 家に戻るとアタシャ窓越しに恐る恐る外を見てみたら、ナナナナなんとアタシの車のボディーに3匹もへばりついているではないか。 ぎゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!! アタシの絶叫に寝こけていたミュウーは5センチほど飛び上がり、何事が起きたかと目を白黒させて顔を覗き込んでいる。
それからと言うもの、無論外には出られず、買い物にも行けず、亭主が帰ってくる6時過ぎまで家で身じろぎもせずに過ごした。 ようやくフゥーリィーが帰って来たので事の経緯を話し、車にへばりついた物と車周辺のものだけは取り除いてもらったのだが、フゥーリィーも長いものグロテスクな物は苦手らしく、枝の長〜いホウキを持ちながらも、いちいち「うわわぁ〜!」だの「ぎょえ〜っ」だのとビクビクしながらホウホウの体で駆除していた。
大家さんよ、庭木の管理はあなたの責任です。虫除けを蒔くなりなんなりして来年は毛虫の発生を抑えてくれませんかね・・・・・・。 更新料だのなんだの言う前に、庭を歩けるようにしといてくださいよ。ったくく・・・・・・!! これじゃ、仕事にも行けやしない。
あぁ・・・、明日からどうしよう・・・・・・!!! 誰か毛虫退治を買って出てくれる人は居ないかなぁ・・・。 居ないわなぁ・・・・・・。
しかしあのドデカイ毛虫、一体何になるのだろうか・・・。
2006年06月20日(火)
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