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■ (日記) 対話
昨日(M)ちゃんの家にランチの招待を受け、美味しいパスタとサラダと、手作りのパンプキンタルトをご馳走になり、散々対話を楽しんできた。 【かぼちゃ嫌いの私が大変美味しくタルトが食べられた】
家を訪れたのは今回が初めてだ。 手土産に、皆で食べられる生湯葉、ハロウィンの可愛らしいキャンディを子供達に、そして小さな花束を(M)ちゃんに持って行った。 【あの店員、値段を外してはくれなかったみたいだ。渡す段階でギョッ!とした。(M)ちゃん、超安い花束でごめんよ・・・(^^;;】
彼女は私を取り巻く(M)の中で【私の影響力者達にはMのイニシャルが付く人が大変多いのだ】最も新しい(M)だ。 先日チョッと痛い事を言われ、多少がっかりした事もあったのだが、その事についてもちゃんと心の内を話しておきたかった。 なので喜んで招待を受けたのだ。
彼女とは客と店のママという立場を少し超え、まだ付き合いを始めたばかりではあるのだが、過去、数回のランチを共にしている。なので客から友人へと付き合いが進展した女性だ。 そしてその度に、奥深い良い会話を重ねてきた。 彼女の話はとても参考になる事が多く、元気付けられる事が多く、彼女もまたプラス思考の発展途上人間だ。性格は明るく、酒も良く飲み、竹を割ったようにはっきりとしているので私好みの性格だ。 又、彼女が貸してくれた本がきっかけとなり、私は生き方について色々な事を学ぶようになったのだ。
昨日の対話は、付き合い始めの遠慮から出る、褒め合うだけの関係、認め合うだけの関係を超え、本音部分での対話ができた。 互いの痛みや欠点などに付いても素直に話し合う事が出来た。 そして先日のチョイムカ話もちゃんとした。
彼女と私の共通点は非常に多い。 先ずは人間観察が大好きな事。人間それぞれの物の考え方に、非常に興味を持っているという事。美味しい食と美味しい酒が大好きな事。将来に大きな夢がある事などなど・・・・・・。 そして彼女いわく、私が作る料理は、彼女の欲する味付けにとてもマッチしているらしい。 なので、そんな彼女が作ってくれた昨日のカルボナーラやサラダは、なるほど、私が作るものに良く似ていた。味覚の好みや、サラダの脇役使いのセンスなどにも沢山の共通点がある事を発見できた。
彼女も私も自分の欠点や、ついつい口から出てしまう言わなくても良い様な余計な一言に付いては、双方が自覚しあっている。 「正直、あの時はチョッと、痛みがわからない人だなぁ・・・って感じちゃったよ」と私も素直に言えた。
昨日の段階で、お互いがお互いのために感じている事や、願っている事などを素直な気持ちで話せる関係に発展したと、私は感じた。 そして自分が思っているよりも、もっと、相手は自分との接点を望んでくれていたのだという事も・・・・・・。
こうやって個人同士の付き合いが始まると、親しくなるにつれ、一つや二つの(?)は必ず出てくる。 知人から友人、友人からもっと深い友人に発展するかしないかは、その都度(?)をちゃんと話し合って乗り越えるか、そこから発展させず、その段階で諦めて関係を終えてしまうかだけの違いなのだと思う。 なので(?)を沢山乗り越えても付き合いを続けたい人は、きっと本当に自分のハートが欲してる人なのだと思う。
心を割って腹を曝け出して話してみなければ、相手の思いも自分の思いも、ちゃんとは伝わらないものだと思う。 確かに人と付き合うにはエネルギーが要るが、そのエネルギーを出し惜しみしていたら、友人関係に発展性は望めないのではないだろうか・・・。等とも感じられた貴重な日だ。
なので、今回は行って良かった。 分かり合えたことが沢山あった。 私が知らなかった彼女の数面を改めて見られたし、彼女にも又、私の少し奥の部分も見えた事だろう・・・・・・。
(M)ちゃんとの距離がギュッと縮まったような良い日になった。
2005年10月07日(金)
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