 |
 |
■■■
■■
■ (日記) お客の評価が嬉しい。
昨日はあのメニューにサーモンフライのタルタルソース添えを加え、エビオムレツを和テイストのシラスとネギの薄塩ふんわり玉子焼きに変えて出した。 「どれもこれもがお世辞とか社交辞令抜きで、とても美味しい」と皆に褒められ、(Y)さんの顔も立ち、私は朝から張り切って仕込みをした甲斐があった。
特にひき肉とたけのこの中華炒め、レタス包みは、初めての食感だと喜ばれた。
簡単に作り方を紹介すると・・・。
春雨は高温の油に落とし、一気にジュワッ! っと揚げ、手でバラバラにほぐしておく。 にんにく・しょうがのみじん切りを油で炒め、そこに豚挽き肉を加え、パラパラになるまで良く炒める。それに長ネギ・たけのこ・しいたけ・セロリ少々のみじん切りも加え、さらに良〜く炒める。 水分が無くなったら、酒・醤油・オイスターソース・塩・こしょう・うまみ調味料・中華スープ少々を加え、汁気がなくなるまで炒め煮する。 汁気がなくなってきたら水溶き片栗粉少々を加え、まとめやすくする。 味を見てOKだったら、仕上げにラー油少々とごま油少々を加え出来上がり。 それを大きくちぎったレタスにパリパリ春雨とひき肉を包みながら食べる。 と・・・こんな料理だ。 ちょっとしたパーティーでは大好評だ。
値の張る食材は無いけれど、【情熱】と【ワクワク感】と【愛情】と言う魔法を加えれば、人の心に触れられる料理が作れる。 何よりも楽しんでニタニタしながら作った時の料理は、大変評判が良い。 そしてやはり、心配事があり、心が沈んでいる時の料理は、味もどこか沈む。
家庭よりもちょっと高級で、料理屋よりもちょっと家庭の香りがする料理。 そんな温かみがあり、和みのある料理をいつもいつも心掛けたい。
先日来てくれたマイミクの(S)ちゃん達も、餃子もカレーも褒めてくれた。 そして「何を食べてもはずれが無いんだよねぇ・・・」と。
何しろ私の店は、カワユイ女の子が居るわけじゃなし、ノリの悪い50女がやってる色気もそっけもない店。 何がウリかと言えば料理とアットホームな雰囲気だけだ。 若い客は私にこき下ろされたりしながら、里帰りしている気分で飲みに来る。 お客に媚びないけど、気さくな店。そんな雰囲気を確立させたい。
店の造りはもろスナックだが、あそこに行くとそこいらのスナックでは味わえない物が食べられるよ〜。という口コミがほしい。 そして出来れば予約で来てほしい。 そうすれば定番メニューに無いものがたくさん作れる。
料理一人¥2500〜¥5000。(4名様より承ります) プラス飲み物・カラオケは別途料金いただきます。と言う設定で、ポップを書き直した。 これなら少し家庭的な食に飢えている大学生もこれる値段だと思うし、普通に来るよりは色んな味が味わえ、断然お得だと思う。
予約がコンスタントに週に2つは入るような店にもって行きたい。
(S)ちゃん、どうか宣伝お願いします。
2005年09月29日(木)
|
|
 |