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■ (日記) 二日間の連休で考えた事。
昨日のボーリングで普段動かさない筋肉を動かしたせいで、左のお尻のホッペタが痛くて仕方ない(苦笑) 腕の外側の筋肉が昨夜は少し痛かったが、今日はもう治っている。普段右手は仕事でフライパンを振ったり、なんだかんだで沢山動かしているせいだろう。 まだまだ若いつもりで居ても後10日も寝れば50歳だ。 いきなりボーリングの3ゲームは、少しタカをくくっていたのかもしれない。 しかし、皆でこういう交流をするのは実に楽しい物だ。 久々にリフレッシュ出来た。
15日・16日の二日間は店の連休を取った。 一昨日は【M】と花火に行く予定だったので、一日はフゥーリィーと過ごすために昨日も連休を取ったのだが、結局一昨日は天気予報で局所的に豪雨に見舞われると言うので、急遽花火見物を取り止めにし、9月3日の新作花火競技会に行くことにしたのだ。 なので一昨日も昨日も、フゥーリィーと有意義に過ごす事が出来た。 一昨日は晩酌をしながらゆっくりと色々な話をすることが出来たし、昨日はボーリングをしたり、はやり夜は食事をしながら今後の事などを話し合ったりしてた。
フゥーリィーが2日間での里帰りで目の当たりにした光景は、お義父さんの著しい衰弱だったそうだ・・・・・・。 まだ伝い歩きは何とか出来るそうだが、それも時間の問題だと思われる。 食欲もあまり無く、便通も悪いそうだ。 オムツを余儀なくされているらしいが、お義母さんも心臓のバイパス手術をしたばかりの身体だ。あのままではお義母さんが参ってしまうと言う・・・・・・。 携帯で写真を撮って来てくれたのだが、本当にお義父さんはかなり痩せ細ってしまった。 あぁ・・・、早く何とかしてあげたい・・・・・・。でもどうしてあげられると言うのだろうか・・・・・・。
冬の木曾はとても寒いし、冬場を二人きりで過ごさせるのは余りにも危険なので、お義父さんをもう一度施設に預け、お義母さんは冬の間だけ、再び兄貴の家に戻すそうだが、お義母さんの本音は、この周りの景色が素晴らしい私たちの家に来たいらしい・・・。 兄貴は勤めていた会社が無くなってしまった為、多少の退職金は出ただろうが、未だ定職が決まらず、しかも糖尿を患っているため、今後が決して明るい状態ではないのだ。 なのでお義母さん一人にしても、安心して預けられる状態ではなくなってしまった・・・・・・。 二人の娘たちの嫁ぎ先には、死んでも迷惑は掛けられないと言う。
でも、私の気持ちとしては、お義父さんとお義母さんの二人を、二度と離れ離れにするのは可愛そうで仕方がないのだ・・・・・・。 引き取るなら二人を一緒に引き取ってあげたい。 お義父さんと、お義母さんが、お義母さんの手術で2ヶ月余り離れ離れになった半年前、二人は本当にロミオとジュリエットのようだった。 過去、片時も離れた事がない二人が、初めて離れ離れになったのだ。 その時の二人の寂しそうな顔と言ったら無かった・・・・・・。 あんな顔は二人に二度とさせたくはない。
二人を一挙に引き取るには、それ相当の覚悟が要ることは充分に解っている。 でも、私はあの二人が理屈抜きに大好きなのだ。 あの二人が喜ぶ顔を見ていられれば、今よりも一層楽しい幸せな気分で仕事に励めると思う。 ただ今の経済状態のままでは、まだ二人を引き取る事は不可能だ。 なので昨夜ベッドに入ってから、必死にぐうたら神を通じて創造主に強くお願いしてみた。
【二人を此処に引き取りたいと今、真剣に考えています。ただ、それには少し環境を整備しなければなりません。畳を代え、じゅうたんを張替え、余分な物を全て処分し、必要な物をある程度は揃えなければなりません。何かの為の貯金も必要です。人々に返す為のお金も必要です。まだそんな資金を算出できるほどの余裕は少しもありません。なので何とかその資金を作るきっかけを宇宙からプレゼントしてください。夢枕に立ってなんらかのお告げをください。もうあまり時間が有りません。二人が動ける内にその願いを達成出来るよう、何かの知恵とお力を与えてください】と・・・。
来年の正月を、この家で4人で過ごせるよう、その願望が聞き入れられることをこれから毎日真剣に祈ってみよう。 絶対に創造主は善い事での願いなら、その願いを聞き入れてくれるに決まっている。
2005年08月17日(水)
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