
min's Rambling words
みん
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| 2002年12月23日(月) ■ |
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| でおくれ。 |
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二日分かこうと思ったけど無理でした。 マジェスティック見てたもんで。てへ。 つうわけで日付の日のにっきさぁ。
方南ぐみみてきたよ。 4本立てオムニバス形式。 一本めみて、あーちょっと失敗・・・と思ったですが二本めはそんなこともなく。 さんよんとわりと好きな感じ。 と思ったらほさかさんがかかわったのは3.4だったのだそうです。 まあぐうぜんかもしらんけどもさ。 ダンスとかなんか、アンドレとこってりくらいかな。 そんなもんしか見てないんだけど、そのへんにくらべてちっちゃいうごきだなと思った。 メリケンも行きましょう。 駅に行く途中に映画館が。 ハリポタやってるのでふらーと入る。 なんでみんなここで笑うのだろうというシーンの多さにびっくり。 最初の方とか、うわ・・・とおもって思わず口を押さえ込むようなところで周りから笑いが漏れるのがちょと怖かったりもしつつ。あー、子供のころからホームアローンとか大嫌いな感じでしたし。 いっぱい怖い映画でしたし、やはり子供のための映画ではないような気もした。 僕は親だったら見せたくない。 冒険映画なんていうのはそもそも危険な目にあってなんぼだけども、こう生々しいのはいや。ほんと死ぬし。命が消えること、失われることではなく、奪うこと奪われること苦しめること憎むこと欲望のリアル。 生々しい映画がNGなのではなくて、これの顧客対象に子供がばっちり入っているということ。 そしてそれを喜ぶということ。 あのゲームなんだっけ。試合。スポーツ。からだを使わない身体を張った。 あそこのCGの「人形じゃねえかよ」具合に一作目かるく切ない思いをしたけれどもそこがきれいになってたのでたのしかったよ。 足場の木材がばっきんばっきん壊れていくのはこのあとの大惨事の伏線。 とおもったら違った。なんでやねん。おかしいやん。あれは大惨事です。絶対です。おかしいです。 一話目のあのシーンが伏線だったのかー。そうかー。とちょっとうきうき。 黒幕の隠し方が一話目とかわんねえじゃねえですか。とも思った。おい。 屋敷付きの小人は契約ではなく自由意志で仕えて、感謝のしるしを施しと哀れみ、侮辱と受け取って仕えることをやめるものだったような気が。 つうか仕えてんじゃなくてありゃちょっとお手伝いだよな。 そこに敬意とかないんじゃないだろうか。しらんけどさ。 校長先生はあのあと亡くなったというのは前評判の一つで、 見ていてこの人何年役者やってたんだろうか。つうか死ぬ直前まで役者だったんだな。 芝居芝居で死んでったんだな。演技の中で逝ったんだな。などとぼんやり思う。 思ってたらなんか嬉しくなってきた。つうかかっこいいんだよね。見てて。 こういう演技をする役者として育って大成して芝居して芝居して芝居して。 すごいかっこいいなあ。それはしあわせだったろうか。好きだった?芝居は楽しかっただろうか。  予告編でシカゴという映画をしていて、しばしうっとり。ああショウビズの世界。 見られることの快感も有名になることや人気者もよくわかんなくて、 それでもステージに立って自分の仕事をがっつりこなす女の人はなんてかっこいいんだ。
まちがえるよね(はあと)
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