
min's Rambling words
みん
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| 2002年12月24日(火) ■ |
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| まきかえし挫折。 |
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ぶらいんどたっち練習中。 正しいゆびづかいをたたっこむのです。 おかげでタイプミスの多いこと多いこと!ほほほほほ。
おきゃくさまですよーう。 ので本日もまきかえしならズ。 責任転嫁とか言う。うふふ。あはは。
笑うだけならタダ。でもなんにもならないのよ(はあと)
愛想まいとけ愛想。 あ、逃げちゃいや。(寂)
本日のお買い物。 うおずみくんのアイム・ホーム(でかかった。文庫だと思ってたら違った。びっくり仰天。隣で二人ほどかっていった人がいた。おおおおおお。待たれておりますなあ院生シリーズ。やっぱり続編が欲しい今日この頃サ。) ほか二冊。<爆 ええと・・・・。穂波さんの新刊と・・・・。 二宮さんの・・・。
晴天は人気があるものだと思うんだけれども、その一端は挿画にあると思う。 キャラクターにそった顔とかからだとか表情をしてると思うので。 文章のみならずその辺も、キャラクターが生きるのになかなか大切かと思う。こういう本は。
でもイコールこの絵を書く人の本がいい。ということではないのだね。とおもいまふた。ったりめーだけどもよ。 過去何冊かこの人の本を読んでてちょっと傾向が見えてて、でも古いもんだしにゃー。と思ってたんだけどもやっぱり同じ傾向でした。 いや、菅野さんのも榎田さんのも傾向はあるんだけど、好きな傾向なんで。 まあもうちょい続くと飽きるかと思われ。 でもまだ(笑)
穂波さんは絵が好き。 つうのもだってこのひと原作物しかやってないから。 ぼくはこういう、パロ向きの人っていると思ってて、自分でつくったキャラクタじゃなくて 既存のキャラクタを取り込んで自分の中で育ててそれを動かすとすごくいいものが書けるって言う。 それじゃいかんと思うけどさ。いや、いい物かどうかは置いといてそれ即ち僕なんだけどさ。
自分の産んだ子じゃなくてもいい子に育てて世に出すことはできるわけだよ。 そんで穂波さんそれがうまい人なのだと思うのだよ。 最近それでもこの人の傾向も見えてきたけど。(見境なく集めすぎ。)
傾向といえばonozuccaさんはゲイはいろんなカップルやキャラクタやらあるんだけど ビアンを書くとどれも似てる気がするよね・・・・・。 ビアンは出来上がらんつうきがする。 そんで惚れられる方には彼氏がおるとか。そんでその二人を引っ掻き回して嫌われるちゅう。 気のせいかな。なんか「む、でじゃぶ?」とか思うのでした。
菅野さんの肩越しの空天上の光はいまいち。 一つの場面を何人かの視点を通して描く物ははしょられたりうざかったりして難しいというか、なかなか好きになれないんだけども。あとやっぱり一人称はちと甘い感じがするのですね。 榎田さんのも一人称じゃない方が。だからやっぱ院生シリーズが一番好き。これも挿絵の力絶大かと思われ。
橙子はでも好き。つうかみんな「そのひと」はすき。 お父さんは常に見られる立場でしかなかったけど、菅野さんのキャラクタだった。 ただどうしていいかわからなくてそれでもすごく愛していてそれを伝えられずに。

いっかーん。 晴天全部読んでしまう最近の僕でした。 書き物もあるのに。えへ。<やれ。 羨望。
うちのクリスマスはこれだ。見やがれ野郎ども。
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