
min's Rambling words
みん
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| 2002年06月24日(月) ■ |
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飽きる。<爆
つまんないようようよう。 こういうことは、にがてなのだ。 だから。 デザインとか、だめなのよ。 おう。 姉はデザイナーをやっているさ。 兄はカメラマンなぞやっているさ。 ふたりともそれでご飯食っているさ。 だがわたしにはないのだよ。 なんとなく絵ーかきかきするくらいなのだよ。 ごらんのとおり文才もないさああないさ!!!<キレ
しきさいかんかくがない。 れいあうととかもへただ。 さいきんはたかがかおをかくくらいでえがくずれている。 へたくそになっている。 あまりのせつなさにぜんぶひらがなにしてやる。 とかいいながらさっきからくせでへんかんをおしては ひらがなにもどしている。 ・・・・・・・・・・。 あほすぎ。
一応詩は作ったのだが、 なんか絶対作り直すな。 推敲じゃなくて、作り直し。 ていうか、お蔵入り。 梅雨のときの一作目もそうだったな。 あれもいじってちゃんと出そう。 あの画は、わたし嫌いではないし。 セックスのにおい、ていうのを指摘されて、 意識してなかったわけではないけども 行為自体を描いたり、そこに至るものを書いたわけではないので、 やはり表現がしきれてないんだな、と思う。 欲しがりな空気とかを描いたんだよな。 しかも話者のじゃなくて。 雨雲も、出し切れていない。 思うようには読まれないものです。
某サイトで、前にトップに飾ってあった詩の 一説が今日頭から離れなかった。 この人の詩は、それほど読んではいないのだけど 読んだものについてはほぼ、 痛い。 苦しいというか、 息をひそめて読むような。 そうして読めといっているような。
その詩が、わたしは好き。
火葬のことを前書いたが、(というか投票ボタンに組み込んだだけだが) あれかなり好きで、 何がすきかというと、結構ほかの人もあそこに反応してた記憶があるんだけど ちりし て言うことば。 他の、おんなのたたずまいとかいろいろ、 すきなのだけどそこんとこがもうすごく好きで。 いいことばを使うくらいのことなら、 そこそこできればやれるんだけど、 いいことばがいいことばで終わっているというのがとても多い。 それがちゃんと詩の中で生きているかというと、 そういうとこがとても難しいとこだと思う。 私が昔書いてたのはそういうもの。ことばを詩に仕立て上げてたというのか。
いいことばがちゃんと詩の中でその一部になって、 邪魔してないというか、そういうのすごいなと思う。 つか、私がそうじゃないというだけだが。
画とか、一節とかが頭から離れない詩というのがいくつかあって、 そういうの、すごいよな、と思う。 もちろんそれが詩のよしあしを決めるとか そういうことはないのだけれど、 それでもそういうものを書きたいと思うのだ。 とかいてしまったからにはそうもいかんのだが。<爆
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