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みん
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2002年04月24日(水)
おしばい の おはなし(うそ・・・。)

えと。サボってるね。
きょうは25なのです。
で、あしたは26。バイト休んで友達の芝居を見に行きます。
彼の役者姿はあまり見たことがないのでとても楽しみです。
でした。
うちに帰るなり鳴り出す電話。
お。件のかれではないか。もしもし?
「あ、明日来てくれるんだよね。ところでちょっと大変なんだけど。」
おうおう、なんだね?
「明日おれ出ない。」
あ?
「いや、出るけど。台詞はない。」
は?
「出て十秒くらい?総合で三十秒?」
・・・・・・・こら。
いかねえぞ!という感じでしたが来なさいよといわれたので行きます。<おい
こないだ知り合いの子に誘われたのも断ってるし、
お芝居あんま見てないし。
「日記のねたにはなると思うよ」
ていわれたし。あさはかなわたくし。
というわけで。
おしまい。



・・・・はい。
いくらなんでもこれがお芝居のお話かよなあ。
でもべつに今語るようなことは。あ。
有名どころ2ちゃ○ね○にときたま行きます。
詩を最初見ていたんだけど。詩に関する話はいっぱいしてるんだけど
詩自体はなくて。いや、あるけど。
みつけらんないよ・・・
で、演劇のほうに行ったら。
時間はかかったんですけどね。・・・ふふ。
野田秀樹スレッド発見!
しかもなんかもっとめちゃくちゃ言われてんのかと思ってたら
全然。ふつうにファンだなあ、って言う。寧ろ甘いくらい(笑)
で、書き込みはしませんがたまに覗いている。
大体私の周りには野田好きがおらんのだ。だから嬉しい。
中学で三年のときの担任が当時演劇部の顧問だったのだが
わたしは中二か一か、それくらいの時に半神を見たのだ。TVで。
で、やられたのだ。
なんつう世界だ。美しすぎる。面白すぎる。すごい。
そこではじめて、演出というものを知った気がする。
演劇に興味のない兄や母にすれば野田芝居はとにかく五月蝿いらしい。
・・・まあ。声は高いよ。テンションも高いし。走るし。
でもすごい世界なのにー。
とまあ、理解してもらえない私の前に現れた芝居が好きな大人だ。
期待したさ。
「うちの母は野田はつまらんゆうのですよー?凄いのに」
「あ、だってあれは・・・わかんないよ。」
爆。
おい。演劇部顧問。
おまえなあ。中学生だぞ。中学生に向かってなんじゃそりゃあ。
好きなものを真っ向から否定するとは何事だ。
しかも未知の世界じゃねえ
お前のフィールドだろうが。
「芝居好きじゃなきゃ」とか一応のフォローがあればまだいいものを。
あれはわからんと。おれもわからんもんと。
何様やッちゅうねん!
という。
かわいいおもいでがあります(はあと)

古田新太の出る桜の森、みたかったなあ。
まりやさんは美しいですね。そしてなんて素敵な女だ。夜長姫。
あれ、いいですね。やってみたいですよね。ああいう役。

カノンとか、あのあたりで野田さんは最近女が演りたがる女を
書ける様にとかそういう意味合いのことを言っていて。
あたしは、前の方が好きやなあ、と思った。
斜金よりブリュヌオーやタタミがいいなあ。
いや、ローリングストーンの女はみんないい。
マカリもフタゴもいい。
あと農業少女の百子はよかったな。
英も。
国姓爺合戦の姫も。オナカも。
・・・きりがねえ。というわけで。最後に
野田作品一挙公開してください>国営放送
TABOOがみたいぞーーーーーーーーぅ
といったところで日記を終わりたいと思います。
わけわかんねい。はふ。